つくば市の東大通り沿いの食堂。昨年オープン。

黄色の外壁に赤い店名が表示され、派手な店構えが目を引く。

北側の空き地と建物西側に、駐車場があった≫人気blogランキング

昭和33年、「日本人にお腹いっぱい、ご飯を食べさせたい」との願いから仙台駅前にオープンした。平成11年から北海道に店舗数を拡大、現在は全国に46店舗を有する。

「つねに温かい食べ物を提供する」「やすくておいしいものをお腹いっぱいに」をモットーに、一括大量仕入れと、カフェテリア式セルフサービス、などにより安さを実現している。

 

玄関入ると、左右にガラス扉のある2畳程のスペースで、ガラスの引き戸を開けて中に入った。

 

入ると、衝立てと窓に、セルフサービスの案内とメニューが貼ってあった。



店内は縦長に形。入って正面に、大テーブルが置かれてて、その奥は衝立て風の間仕切りによって、左手:客席、右手:厨房(厨房前の棚に料理の並んでる)に分けられてた。



奥には、お茶&冷水、電子レンジ、調味料(ケチャップ、マヨネーズなど)が置かれてて、セルフで使えるようになっていて、その先には勝手口風のもう1つので出入口があった。

 
 大テーブル席         トレイ&ドリンクコーナー

 
 焼き物、煮物、炒め物コーナー  揚げ物コーナー


 
 冷菜コーナー         麺類、ご飯、汁物、会計コーナー

 
 スープ&サラダコーナー     お水、お茶、電子レンジコーナー

準備してあったトレイを手に持って、厨房前に並んでる料理を、焼き物・炒め物・煮物→揚物→冷菜の順に、選んでトレイに載せながら進んで行く。

麺類・ご飯・汁物コーナーでは、女性従業員に注文して、最後はレジコーナーで会計を済ませてから、左手のテーブル席の空いてる席に座った。

各料理には、ラップがかかってた。焼き物や炒め物は、全部が温かいというわけではなく、冷えてるものもあった。

場所柄か、1人や数人で来てる大学生っぽい男性客が多かった。慣れた様子で、会計を済ませた後、電子レンジを上下2台に料理をほぼ同時に入れて、温めていた。


 さんま塩焼き ¥160
 菜の花炒め  ¥140
 納豆     ¥70
 めし(中)  ¥170
 みそ汁    ¥70   計¥610

さんまの塩焼きは、冷えていた。菜の花炒めは、少し油っぽかった。めしは(中)サイズだけれど、丼めしで、量たっぷりだった。


 カツ煮      ¥240
 なすおろしポン酢 ¥90
 切干大根     ¥90
 めし(小)    ¥120
 とん汁      ¥120  計¥660

カツ煮は、まあまあ温かく、甘からい濃いめの味付けになってた。切干大根は、若干薄味だった。めし(小)は茶碗1杯分あった。


 たまご焼き  ¥140
 チーズケーキ ¥100  計¥240

食後、たまご焼きとチーズケーキを追加で購入した。乾燥気味だが、まあまあ大きさのケーキだった。

焼き物なども電子レンジで温めて食べるので、惣菜を買って食べてる感じ。外食ならではのできたての料理が食べられないのは残念だが、1人暮らしなら自分のアパートで食べるより広くて明るくて、ご飯やみそ汁を作る必要もなく、ゴミも捨てなくていいので便利。気軽に行けて、低価格でおなかがいっぱいになりたい人にぴったりの店。

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■大衆食堂『半田屋』つくば大学前店 お店のHP
 茨城県つくば市天久保3-21-6
 電話:029-828-7358
 営業時間:6:00〜深夜1:00
 定休日:無休