2009年07月16日
うなぎ・日本料理 丸八@常総

県道357号沿いで、すぐ横を川が流れてる。
道路脇に、天丼800円、穴子天丼800円の看板があった。

和食の文字の入ってる白地の暖簾をくぐって、店に入った。
入るとすぐに、ゆったりとしたテーブル席(4人×3)があり、奥が広めの厨房になってた。厨房前を通って右手は、小上がり席(4人×3)で、入って左手にはお座敷席になってた。日本料理店という看板だが、食堂と割烹を兼ねた雰囲気なので、意外に気軽に入れる感じ。
いらしゃいませ、と接客係りの女性に迎えられて空いてる席に座った。
奥の厨房では、やや年配(60代くらい)の男性と女性が働いてて、店主夫妻のよう。

メニューから、うなとろ丼¥1000、うな重¥1500、うなぎ肝焼き(2本)¥400を注文した。
少し待って、料理が運ばれてきた。

うなぎ肝焼き(2本)¥400
肝焼き(2本)は細めに串打されてて、笹型のお皿で運ばれてきた。
甘からいタレが、控えめに絡んでる肝は、弾力ある食感ともに口の中に苦みが広がって、肝らしい味わい。

うなとろ丼 ¥1000
うなとろ丼は、温かいごはん&鰻(うな重の1/2サイズ)の上に、冷んやりとしたとろろ(薄味がついてる)がたっぷりかかってた。
ごはん、鰻に、粘りのあるとろろが絡んで、鰻の風味や油っぽさを和らげながら、ツルツルのどごしよく食べられる。御手頃価格で、夏バテしそうな時に食べるとよさそう。
これに、自家製漬物、肝吸いがついてる。

うな重 ¥1500
うな重は、ごはんの上に中サイズの鰻が1枚分載ってた。鰻は、軽く焼き色が付いてて身がふっくらしてた。タレは濃くなく、ごはん、鰻と馴染んでて、素朴な味のうな重になってる。
これに、漬物、肝吸いがついてる。
赤ちゃん連れや、おばあちゃん連れのファミリー客が、にこやかに食事してて、近隣の宴会場を兼ねた店のよう。
うなとろ丼¥1000から考えると、うな丼¥800は、ごはん+鰻(1/2とうな重の半分)であると思われるが、うなぎの量控えめであっても、リーズナブルにうな丼が食べられるのはうれしい。天丼¥800と手頃価格だし、刺身&天ぷらつきのちょっと豪華な御膳藻あるので、日常的にちょっとうなぎを食べるにも、奮発した外食にも便利な店。
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■うなぎ・天ぷら『丸八』
茨城県常総市水海道橋本町3620
電話:0297-22-0724
営業時間:
定休日:
