土浦市の川魚料理店。

土浦駅から近く、東口から約200m北にあるクラッシックな建物。

西口からも常磐線をくぐって行けるので近い≫人気blogランキング

 

8階建てマンションと魚屋さんとの間にあり、店の前が駐車場になってる。看板に、どじょう、なまず、こい、うなぎと大きく表示されてた。

霞ヶ浦観光ホテルの少し西にある。

 

玄関前にランチメニューが掲示してあった。

暖簾をくぐり、自動ドアから店内に入ると、奥行きのある店内は意外に広い。奥に厨房があって、手前がテーブル席で、左手がお座敷席になってた。



格天井&朱色の壁と和風の造りながら、水槽、観葉植物、ルアー&釣り竿などが飾られてて、店内は和洋折衷かつ家族経営的な雰囲気。

50代位の店主の奥さんって感じの女性にいらっしゃいませと迎えられて席に座った。

 

お手頃価格のランチメニューがあった。

ちょっと待ってたら、トレイで料理が運ばれてきた。


 鯰(なまず)の天ぷら定食 ¥945

鯰の天ぷらは、敷紙を敷いた和皿の上に、鯰の天ぷら6ヶ位+ピーマンの天ぷら、大根おろし&しょうがを添えて盛り付けてあって、ごはん、みそ汁、天つゆ、漬物、小鉢が付いてた。

鯰の天ぷらは初めて食べたが、鯛を思わせるふっくらとしたきれいな白身で、若干ツンとするような川魚特有の風味が感じられるものの、どろくささ等全くなく食べやすかった。千円以下なのにボリュームもたっぷりだった。


 川海老のかき揚げ定食 ¥845

川海老のかき揚げ丼は、同じ値段で定食になると言われたので、定食にしてもらった。

川海老のかき揚げ定食は、大きめの川海老&長ねぎのかき揚げが2つ、和皿に盛り付けられてた。サクッと揚がってて、桜海老より風味が上品で、殻ごと香ばしく食べられた。たっぷりボリュームがあってお得な感じ。


 公魚(ワカサギ)のフライ定食 ¥1050

ワカサギのフライは、太めのサイズが6ヶ、キャベツを添えて盛り付けられてた。食べてみると、どれも子持ちのワカサギのフライだった。


 うな重 ¥1995

天然鰻入りました(霞ヶ浦産、1600円/100g)と表示されてたが、普通のうな重を注文した。

うな重は、やや小ぶりながら焼きたての蒲焼きが、炊きたてごはんの上に載ってて、少し甘口のタレが多めにかかってた。

鰻は、白い身が、とても柔らかでみずみずしいく、さばきたて&焼きたての味わい。

これに、果物(小ぶりの完熟メロン)、肝吸物、漬物が付いてて、しっかり満足できた。

うなぎだけでなくいろんな川魚料理が食べられるのは、さすが霞ヶ浦ならでは感じ。川海老の掻き揚げも、鮮度が良いためか海老の風味豊かで、おなかいっぱいになった。なまずはコラーゲン豊かで脂身が少なく美容に良いが、最近はなまず料理の食べられる店は少なく、千円以下のお手頃価格で食べられるのは嬉しい。一度は行って損はない感じ。おすすめ度は7.0。

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■日本料理『すがま半兵衛』
 茨城県土浦市川口2-1-13
 電話:029-824-3763
 営業時間:
 定休日:日曜日