守谷市のうなぎ店。

守谷のふれあい通り沿いにある外壁が茶色の平屋建て。店頭に、うなぎ・串やきの看板が出てる。

建物裏手に、約5台分の駐車場がある≫人気blogランキング



1年程前に立ち寄った時、玄関に休店を知らせる貼り紙がしてあった。再開したよう。

玄関脇に、産地直送活うなぎの表示が出てた。



中に入ると、横長の長方形型の店内は飾り気なく、簡素な雰囲気。左手が広めの厨房になってて、右手は(戸が閉まってたが)奥がお座敷席、手前がテーブル席(4人×3)になってた。

厨房で、働いてた50代位の男性が店主のよう。客席側には、接客係りのおばさんがいて、いらっしゃいませと迎えてくれた。



 

メニューを見ると、うなぎの他、定食が10種、焼鳥が10種、一品料理もいろいろあって、うなぎ店、焼鳥店、定食店を兼ねてる飲み屋って感じ。

ちょっと考えて、うな重 ¥1500、上うな重 ¥1850、うなきも(1本)¥200、カブト焼(1人前、4本)¥200を注文した。

20分程待ってたら、うなきもとカブト焼が運ばれてきた。


うなきも¥200、カブト焼(4本)¥200

うなきも(1本)とカブト焼(1人前4本)は、甘めのタレが多めに絡んでて、同じお皿に盛られてた。

うなきもは、クルンと立体的な形で、串に3つ程刺してあった。食べてみると、苦みがあって肝らしい味わい。

カブト焼は、注文後、厨房から、シュー、シュー、シュー、と回転しながら蒸気が勢いよく、吹き出すような音が聞こえてきてて、圧力釜で蒸してたみたい。

鰻の頭が、開いたような形で串打されてた。食べてみると、鰻の味が濃厚に感じられた。コラーゲンたっぷりって感じ表皮の下に、大小の小骨があって気になるが、歯が上部ならば噛み砕いて食べられるので珍味。4串で200円とは、とってもお得な酒のつまみ。


 うな重 ¥1500

うな重はトレイに、みそ汁、漬物を添えて運ばれてきた。

お弁当箱っぽい、コンパクトなお重(蓋付き)に入ってた。蓋を取ると、ごはんの上に、鰻3/4枚が載ってた。

鰻は、焦げ目は薄めで、焦げ目は軽く、ほんのり焦げてる感じ(皮の方は、あまり焦げ目はなかった)。

ごはんにかかってる、タレは控えめだったが(下にたまらない位)、うなぎにしっかりめに甘めのタレが絡んでたので、ちょうどいい味加減だった。

鰻の身は、ふっくら柔らか。蒸してあるみたいで、くどさはなく、口の中でほどけるようにほぐれる。

並のうな重には、肝吸いではなく、作りたて熱々の豆腐&なめこのみそ汁だった。


 上うな重 ¥1850

上うな重は、トレイに、肝吸い、漬物を添えて運ばれてきた。

うな重よりひと回り大きい、ちゃんとしたお重によそってあった。うなぎの大きさは、そう変わらないが、ごはんの上には、ちゃんと1枚分の鰻がのってて、ボリュームたっぷりだった。

肝吸いは、永谷園風のあっさりめの味付けになってた。

漬物は、大根&きゅうりの漬物で、夏場のせいか少し酸味が強かった。


 うな重&上うな重

きもやき、うな重も、甘めのタレがおおめに絡んでて、庶民的で馴染みやすいうなぎ。御手頃価格で鰻を食べるのによさそう。今年の土用丑の日は、7/19と7/31。混む前に、しっかり味わっておこうっと!

昼だったが、お酒の飲んでる客も多かった。焼き鳥など割安価格のメニューが多く、飲み屋として利用されてる感じ、うなぎだけでなく、昼も夜も御手頃価格で地元でおじさん達に人気がある店。



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■うなぎ・串やき『舎人亭(とねりてい)』
 茨城県守谷市けやき台3-28-4
 電話:0297-45-3058
 営業時間:12:00〜
 定休日: