守谷市に近いうなぎ店。2007年頃オープンしたよう。

天然鰻に近い風味のブランド鰻「坂東太郎」が食べられると聞いた。

常磐自動車道の谷原ICの2km程北西の、県道3号線の北沿いにある≫人気blogランキング

 

ファミリーマートの東隣の、まだ新しい2階建てマンションの1階の3つ並んだテナントの1つ。道路を車で走ってるとあまり目に付かない感じ。

玄関脇のガラス窓のところに、掲示されてたメニューを見つつ、店の中に入った。



縦長の長方形型の店内は、手前側がテーブル席があって、右手奥が厨房とそれに面したカウンター席、左手奥が小上がり席になってた。

厨房にいた50〜60代位の男性が店主のよう。奥さんらしい年代の女性が客席側で接客をしていて、夫婦で切り盛りしてる店のよう。

いらっしゃいませと迎えられて、空いてる席に座った。

 

ランチメニューは、お手頃価格のランチもあって、うなぎ目的でない客も気軽に来れそう。ランチのうなぎ丼¥850に、グランドメニューから、うな重(坂東太郎)¥2200とうな重(竹)¥1700を注文した。



ビールなどアルコール類は注文しなかったが、先に小鉢が運ばれてきた(サービス品のよう)。

自家製の玉子豆腐で、薄切りきゅうりの上に、載ってたおろししょうがによって、初夏らしい風味で味わえた。



 ランチ:うなぎ丼 ¥850

ちょっと待ってたら、うなぎ丼が、吸物、漬物を添えて運ばれてきた。

うなぎ丼は、ごはんの上に、うなぎ半身と玉子焼きが載ってた。うなぎはふっくら焼きたてで、甘口のタレが絡んでて、家庭的な風味の玉子焼きとの相性がよかった。

千円以内であることを考えると、満足できるうな丼だった。


 うな重(竹)¥1700

うな重(竹)は、ごはんの上に3/4身が載ってた。しっぽの部分が少し焦げてたが、表面香ばしく、ふっくらと焼けてて、ごはんと共に口の中に含むと、脂ののった身は舌の上で柔らかにほどけていく。

うな丼には、くずきり&三ッ葉の吸物が付いてた。


 うな重(坂東太郎)¥2200

うな重(坂東太郎)は、濁りのないきれいな白色の身は、キメが細かく柔らか。脂がのってて、コクがあるのにクドさなく、上品な味わいのうなぎで、あっという間に食べられた。やっぱり坂東太郎は健康的だし、ひと味違う感じ。


 うな重の漬物、きも吸、デザート

うな重には、肝吸い(3〜4cmの肝、くずきり、三ッ葉が入り)、レモンティーのゼリーが付いてた。


 うな重比較(左:坂東太郎、右:竹)

うなぎの量やや控えめながら、¥850でうな丼が食べられるのはうれしい。本格的なうなぎが食べられるだけでなく、住宅地にあるためか、お手頃価格のランチもあるので誰でも気軽に行ける。メニューも豊富で居心地もいいので、地域に根ざした店のよう。

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■うなぎ『神原』
 茨城県常総市内守谷町きぬの里1-10-3-103
 電話:0297-27-6554
 営業時間:11:30〜14:00、17:00〜21:00
 定休日:水曜日