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明治製菓のロングセラー“アポロチョコレート”の変形バーション。

陳列棚には、お母さんへ感謝の気持ちをこめて、と表示してあって、母の日用に発売した商品かも。そのままギフトになりそうなピンクのかわいい箱に入っててて、価格的にも、子どものおこづかいで買えそう。

期間限定で4月21日から、コンビニなどで¥210で販売されてる≫人気blogランキング


アポロチョコ¥118&ハートアポロ¥210

アポロチョコレート”は、1969年から発売されてる、ミルクチョコとストロベリーチョコが2段重ねのギザギザの1cm強の円錐形のお菓子。



箱表の切り取り線に沿って、開けると、中には色違いの4つ葉のクローバー柄の包み紙で個別包装されたチョコが8入っている。

そのアポロチョコと同じく、チョコが2段重ねになってる構造だが、直径、高さ共に2倍位あり、大きくてハート形の円錐形?をしてる。


1個1個に、それぞれメッセージがプリントされてる。

シルバー:ミルクチョコ&バニラチョコ
赤:ミルクチョコ&ストロベリーチョコ
ゴールド:ミルクチョコ&バナナチョコ

の3種の味がある。

小さいアポロチョコが食べやすいが、こっちは大きいので食べこたえがある。

値段が高い分、アポロチョコの要といえるストロベリーチョコも少し変えてあって、通常より薄いピンク色のストロベリーチョコには苺の果肉っぽい粒子が混じってて、香料はやや控えめで高級感ある味わい。

通常のアポロチョコレートと比べると、内容量は47gと48gとほぼ同量なので、1個当たりの重量は4倍以上ある。

やはり、ちっちゃい粒のストロベリー&チョコのアポロチョコの方が、馴染みがある。たて12×横5×厚み1.5の箱の中に、小粒のがいっぱい入ってて、少しずつ食べれて、長く幸せな気分が持てた。

また、手に持ってかじって、ミルクチョコとストロベリーチョコの境界で切り離して、2つの味を楽しんだりしてた。最近は、口の中に1粒放り込んで、ひとかみして2層に噛み分けて食べることもする。小粒のためすぐにチョコが軟らかくなるので、瞬時にしなくてならない。上級の技かも知れない。

久々に、大きさとハート形にひかれて、ハートアポロを買ってしまったが、結局小粒のアポロチョコレートが好きだったということを、実感してしまった。

1人で食べるなら、普通のアポロ。特別な日に、カップルや、家族と食べるなら、ハートアポロもよさそう。