2009年04月02日
食事処 めし食うべ

つくば市栗原の定食店。背景に筑波山が見えた。
横長の平屋建てで、敷地は広くたっぷり駐車場スペースがある。
テクノパーク桜の『味平』が2008年に移転新築し、店名を変えてオープンしたらしい≫人気blogランキング

東大通りの台坪入口交差点から西に200m程行ったところにある。
玄関前には、営業中の看板のみ。玄関扉は2重になってて、1つめの扉を入ったところに、メニューが掲示されてた。

2つめの扉を開けて中に入ると、左手がレジとその奥に広めの厨房があって、正面〜右手が広めの客席になってた。

客席は、奥の窓際が小上がり席(4人卓×4)、手前中央は格子状の木製間仕切りを間に、左に6人テーブル×2、右に4人テーブル×5になってて、いちばん手前壁側には2人テーブル×6がゆったりと配置されてた。
奥の窓からは、畑の向こう側に横たわる筑波山が見えてて、長閑な雰囲気。
接客係りの女性にいらっしゃいませと迎えられて、空いてる席に座った。
厨房では男性2人(少し小柄な男性の方が店主のよう)が働いてて、接客係りの女性は2人位いて、お水や料理を運んだり、厨房でごはんをよそったりテキパキと働いてた。


厨房前のボードとメニュー表から、カキフライ定食¥700、ムツのカマ煮定食¥750、鶏唐揚げマヨソースかけ定食¥850、セット定食¥850を注文した。(セットメニューの内容は厨房前のボードに表示されてて、ヒレカツ&さばの味噌煮だった)。
店内は、お揃いの作業着や学生っぽい男性など、1人やグループで来てる男性客で賑わってた。
ちょっと待ってたら、トレイで料理が運ばれてきた。

ムツのカマ煮定食 ¥750
ムツのカマ煮は、カマらしき部分が5つ程、楕円のお皿に盛り付けてあって、まかない料理orあら煮って感じで、見た目より身は多くボリュームがあった。弾力ある食感で、あまく脂がのってた。
これに、ごはん、みそ汁(あっさりとした味付け)、漬物(黄色いたくあん)、小鉢(甘めの煮物)が付いてた。

鶏唐揚げマヨソースかけ定食 ¥850
鶏唐揚げマヨソースかけは、楕円のお皿にマヨネーズソースのかかった鶏の唐揚げ5ヶが千切りキャベツを添えて盛り付けてあった。
唐揚げは揚げたて熱々。熱によって滑らかになったマヨネーズソースの、酸味ある香りがたちのぼってた。私はマヨネーズはない方がよかったが、マヨ好きにはよさそう。
マヨネーズは、サラダなど冷たい料理に使う方が、油っぽ気さが気にならないみたい。

カキフライ定食¥700
カキフライ定食は、細めのパン粉をまとったカキフライがたっぷりめに、千切りキャベツ、タルタルソースを添えて盛り付けてあった。
カキはやや小ぶりで鮮度まあまあで、リーズナブルなカキフライ定食って感じ。

セット定食 ¥850
セット定食は、ヒレカツ&さばのみそ煮だった。ヒレカツは直径6cm位のが3枚が油切れよく揚がってて、ヒレカツらしい淡白でやわらかな食感だった。
さばの味噌煮は、輪切りのさばの味噌煮で、筒煮って感じ。白髪ネギがトッピングされてて、きれいな盛り付けになってた。まだ脂はのっていないが、赤みそ風の甘めの味噌ダレが絡んでて、ごはんにぴったりのおかずだった。
ごはん、みそ汁、漬物など、昔ながらの定食店の感じ。ボリュームたっぷりの定食が食べられて、気取りなく、庶民的。味平の時よりも広くなり、さらに居心地が良くなった。お昼時は男性客中心でいっぱいなのもうなずける。
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■食事処『めし食うべ』
茨城県つくば市栗原3839-3
電話:029-857-3759
営業時間:11:00〜14:00、17:00〜21:15
定休日:日曜日
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