筑波パープルラインの終点のつつじヶ丘に、女体山山頂への登山口とロープウェイの駅がある。

その筑波山つつじヶ丘の北西の奥に、山の斜面の遊具やアトラクションの脇に建つレストラン。

飲食店は3つで、他に、レストハウス、ガーデンハウスがあるが、この店が最もノスタルジックだった≫人気blogランキング

 

つつじヶ丘は、筑波山の中腹:標高542mにあり、北西〜南東に細長い形のエリアで、全体が広い有料駐車場になってて、それを囲むように、レストラン兼土産店が3店、ホテルが1店建ってる。



1階部分がお土産店になってた。

 

外階段を上って2階のレストランに行くと、右手に料理見本の並んだ大きなショーケースがある。その先には、食券売場と大きく表示されてて、食券システムの店のよう。

メニューはなく、ショーケースで料理見本を見ながら、天ぷらうどん¥750、とんかつ定食¥1050に決めて、その先の食券売場で食券を購入した。紙の半券をもらって好きな席に座った。昔よくあったシステム。



食券売場の奥が縦長のレトロな雰囲気の客席になってた。左手が広めの厨房になってて、50代位のおばさんが2人働いてて、食券販売、接客、料理2人でやってた。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


 天ぷらうどん ¥750

天ぷらうどんは、太めのうどんの上に、海老天、わかめ、なると、ネギがのってて、関東風のつゆが濃い色のうどんで、味も少し濃い口だった。


 とんかつ定食 ¥1050

とんかつ定食は、黄色かかった衣に包まれた豚肉は少し薄めながら、熱々の揚げたてだった。これに、ごはん、みそ汁、小鉢、漬物が付いてた。

建物外壁には、乗務員休憩所と表示されてて、慣れた様子で食器を厨房に運びこんだ後、客席で休憩してる男性がいた。

インテリアや料理、システムなど全て、まるで昭和40年代のデパートの飲食店そのものが現在にあるよう。流れてた音楽も正しく昭和40年代だった(森昌子の先生など)。40年前にタイプスリップした雰囲気に浸れる店。

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

■筑波『ニュー三井谷』
 茨城県つくば市筑波1
 電話:029-866-0658