2009年02月12日
筑波山 ニュー三井谷

筑波パープルラインの終点のつつじヶ丘に、女体山山頂への登山口とロープウェイの駅がある。
そのつつじヶ丘の北西の奥に、山の斜面の遊具やアトラクションの脇に建つレストラン。
飲食店は3つで、他に、レストハウス、ガーデンハウスがあるが、この店が最もノスタルジックだった≫人気blogランキング

つつじヶ丘は、筑波山の中腹:標高542mにあり、北西〜南東に細長い形のエリアで、全体が広い有料駐車場になってて、それを囲むように、レストラン兼土産店が3店、ホテルが1店建ってる。

1階部分がお土産店になってた。

外階段を上って2階のレストランに行くと、右手に料理見本の並んだ大きなショーケースがある。その先には、食券売場と大きく表示されてて、食券システムの店のよう。
メニューはなく、ショーケースで料理見本を見ながら、天ぷらうどん¥750、とんかつ定食¥1050に決めて、その先の食券売場で食券を購入した。紙の半券をもらって好きな席に座った。昔よくあったシステム。

食券売場の奥が縦長のレトロな雰囲気の客席になってた。左手が広めの厨房になってて、50代位のおばさんが2人働いてて、食券販売、接客、料理2人でやってた。
ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。

天ぷらうどん ¥750
天ぷらうどんは、太めのうどんの上に、海老天、わかめ、なると、ネギがのってて、関東風のつゆが濃い色のうどんで、味も少し濃い口だった。

とんかつ定食 ¥1050
とんかつ定食は、黄色かかった衣に包まれた豚肉は少し薄めながら、熱々の揚げたてだった。これに、ごはん、みそ汁、小鉢、漬物が付いてた。
建物外壁には、乗務員休憩所と表示されてて、慣れた様子で食器を厨房に運びこんだ後、客席で休憩してる男性がいた。
インテリアや料理、システムなど全て、まるで昭和40年代のデパートの飲食店そのものが現在にあるよう。流れてた音楽も正しく昭和40年代だった(森昌子の先生など)。40年前にタイプスリップした雰囲気に浸れる店。
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■筑波『ニュー三井谷』
茨城県つくば市筑波1
電話:029-866-0658

