茨城県阿見町の韓国家庭料理店。

霞ヶ浦病院がある東京医大西交差から1km南西に行き、交番を過ぎて200m先の道路沿いにある。

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長屋風の飲食店街の一画にある。



のれんを潜って中に入ると、がらんと広めの店内は、左手が厨房とそれに面したカウンター席で、右手は、小上がりとテーブル席になってた。

厨房にいた50代位の韓国人女性が店主で1人で切り盛りしてた。いらっしゃいませと言われて席に座った。

 

メニューから、スントゥブチゲ¥1000、豆腐チジミ¥1000、プルコギ(豚肉タレ味)¥1000を注文した。

 

壁には、ランチメニューなどが掲示してあった。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


 スントゥブチゲ ¥1000

スントゥブチゲは、韓国の固まっていないやわらかい豆腐で作った鍋のこと。1人用のトゥッペギ(韓国土鍋)でぐつぐつ沸騰した状態で運ばれてきた。

スントゥブチゲは、表面に鮮やかなオレンジ色の油分&泡が浮いてて、食べてみると、超熱々でとても辛かった。

絹ごしのようにやわらかくて滑らかな豆腐、長ねぎ、あさりなどが入ってて、辛さの中に味わいがあって、ちょっとクセになりそう。


 豆腐チジミ ¥1000

豆腐チジミは、厚さ1cmくらいの大きめのもので、フライパンに油を敷いて、裏表に焼き色が付くように焼いてあった。

生地の中に、長ねぎ、ニンジン、細かく砕いた豆腐などが入っていて、表面は香ばしく、中がもっちりとしてた。添えてある酸味&辛みの効いたタレを付けて食べると、酸味によって油分が中和されて、あっさりと食べられた。


 プルコギ ¥1000

プルコギは、3種から、豚肉のタレ味を注文した。

注文すると、テーブルに卓上コンロ&鉄鍋を準備してくれて、ここで炒めて食べるようになってる。

後から運ばれてきた具は、豚肉、玉ねぎ、長ねぎで、甘からいタレが絡めてあった。鉄鍋上で炒めてると、鉄鍋に付着したタレの焦げた香ばしいにおいがたち上る。このにおいによって、いっそうごはんが進む感じ。


 ライス(普通盛)¥200

ライスにはオイキムチが付いてた。

十字に割ったきゅうりの中に、たっぷりの大根&ニンジンが入ってて、しょうがの風味が効いてて、ボリュームのある家庭的な漬物だった。

店主らしき韓国人女性は、気さくな対応。小上がりでは、常連っぽい男性客がごはんを食べてた。韓国のおふくろの味を出してる、地元の密着店のよう。

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■韓国家庭料理『ハンミ』
 茨城県稲敷郡阿見町大字阿見4792-3
 電話:029-888-0830
 営業時間:ランチ…11:30〜14:00
      夜  …17:00〜23:00
 定休日:月曜日