つくば市二の宮の、アジアンカフェ&レストラン。今年8月オープンした。

ラーメン店、居酒屋などが連なる長屋風の建物の中にあり、西大通りに背を向けて入り口がある。

「タルカリ」とは、ネパール語で野菜のカレー(おかず)のことらしい≫人気blogランキング



西大通りからは直接入れないので、200m程南の交差点で東に入って、1本東側を走る小路を通っていく。

店頭が共同駐車場になってた。



入ると、左手が厨房とそれに面したカウンター席で、右手の壁寄りがテーブル席(4人×2)になってる。店内奥は小上がりになってた。

こぢんまりとした店内はほの暗く、一升瓶(焼酎や梅酒が多かった)がずらりと並んでた。カウンター上部と、奥の窓際にヤシの葉っぱがあしらってあって、南国ムード漂う居酒屋という感じ。

30歳位の日本人男性に迎えられて空いてる席に座った。厨房では、インドorネパール人っぽい若い男性調理人が働いてた。



メニューから、日替わりカリー&生春巻ランチ(ドリンク付)¥980とビーフカリー¥800+ドリンク¥150を注文した。日替わりカリーはキーマと野菜の2種で、カレーは辛さが選べなかった。


ラッシーとマンゴージュース

先にドリンクが運ばれてきた。

マンゴージュースは、ぽったり濃度があった。ラッシーは、今までのラッシーとは違って酸味より甘みの勝ったものだった。



日替わりカリー&生春巻ランチ(ドリンク付)¥980

日替わりカリーは2種からキーマを、ナン(orライス)で注文した。

生春巻きは、ライスペーパーの中に、ニラ、レタス、青しそ、えび、春雨などが巻いてあって、スウィートチリソースが添えてあった。

ナンは大きくて、中央がふっくらと焼けてた。縁の部分など厚みのあるところは、少し粉の風味が感じられた。

カレーは、針しょうががトッピングされてたが、香辛料が控えめで、日本のカレーみたいで食べやすかった。



 ビーフカリー¥800+ドリンク¥150

ビーフカリーは、きれいに型抜きしてた白飯(日本米)の脇に、カレールーがたっぷりめにかかってた。カレールーはさらさらしてて、トマトらしい酸味があって、ドライバーブっぽい黒い破片が入ってた。牛肉は(一口大のが5〜6ヶ)は柔らかだった。

料理や雰囲気がどことなく日本風で、刺激の強いインドカレーになれてない人にも馴染みやすい店。気軽に行けて便利な店。

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

■Asian Cafe & Restaurant『TALCALI(タルカリ)』
 茨城県つくば市二の宮1-1-10
 営業時間:11:00〜15:00、17:00〜24:00(LO23:30)
 定休日:不定休