2008年09月23日
TALCALI(タルカリ)

つくば市二の宮の、アジアンカフェ&レストラン。今年8月オープンした。
ラーメン店、居酒屋などが連なる長屋風の建物の中にあり、西大通りに背を向けて入り口がある。
「タルカリ」とは、ネパール語で野菜のカレー(おかず)のことらしい≫人気blogランキング

西大通りからは直接入れないので、200m程南の交差点で東に入って、1本東側を走る小路を通っていく。
店頭が共同駐車場になってた。

入ると、左手が厨房とそれに面したカウンター席で、右手の壁寄りがテーブル席(4人×2)になってる。店内奥は小上がりになってた。
こぢんまりとした店内はほの暗く、一升瓶(焼酎や梅酒が多かった)がずらりと並んでた。カウンター上部と、奥の窓際にヤシの葉っぱがあしらってあって、南国ムード漂う居酒屋という感じ。
30歳位の日本人男性に迎えられて空いてる席に座った。厨房では、インドorネパール人っぽい若い男性調理人が働いてた。

メニューから、日替わりカリー&生春巻ランチ(ドリンク付)¥980とビーフカリー¥800+ドリンク¥150を注文した。日替わりカリーはキーマと野菜の2種で、カレーは辛さが選べなかった。

ラッシーとマンゴージュース
先にドリンクが運ばれてきた。
マンゴージュースは、ぽったり濃度があった。ラッシーは、今までのラッシーとは違って酸味より甘みの勝ったものだった。


日替わりカリー&生春巻ランチ(ドリンク付)¥980
日替わりカリーは2種からキーマを、ナン(orライス)で注文した。
生春巻きは、ライスペーパーの中に、ニラ、レタス、青しそ、えび、春雨などが巻いてあって、スウィートチリソースが添えてあった。
ナンは大きくて、中央がふっくらと焼けてた。縁の部分など厚みのあるところは、少し粉の風味が感じられた。
カレーは、針しょうががトッピングされてたが、香辛料が控えめで、日本のカレーみたいで食べやすかった。


ビーフカリー¥800+ドリンク¥150
ビーフカリーは、きれいに型抜きしてた白飯(日本米)の脇に、カレールーがたっぷりめにかかってた。カレールーはさらさらしてて、トマトらしい酸味があって、ドライバーブっぽい黒い破片が入ってた。牛肉は(一口大のが5〜6ヶ)は柔らかだった。
料理や雰囲気がどことなく日本風で、刺激の強いインドカレーになれてない人にも馴染みやすい店。気軽に行けて便利な店。
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■Asian Cafe & Restaurant『TALCALI(タルカリ)』
茨城県つくば市二の宮1-1-10 ぐるなび
電話:029-859-7271
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜24:00(LO23:30)
定休日:不定休

