筑波山神社のすぐ前にある食事と土産の店。

大鳥居をくぐって車で行ける一番奥の辺りにある。

市営駐車場は少し遠いし有料(¥500)になったので、神社のすぐ近くに車をとめられるので寄った≫人気blogランキング



黄色の外壁の建物は2階だてで奥行きもあって意外に大きく、食事処&お休み処としても使える。

この辺りは同じような店がいくつも並んでいる。どの店も懸命に手招きをしてたが、目についたこの店にした。

建物脇にある駐車場に入ろうとしたら、店頭の椅子に座ってたおじさんが近づいてきて空いてる駐車スペースに誘導してくれた。店で飲食や買物を1500円ごとに1時間駐車できる(料金システムは時期によって異なるよう)。車を止めて、おじさんに車の鍵を預けた。

駐車場は、入る口は狭めだったが、奥は広がった形になってて、意外と広かった(この他、大鳥居付近に第2駐車場がある)。

 

開けっ放しになってる扉から中に入ると、右手が土産品コーナーになってて、左手は、すぐ脇が階段(2階展望席への)で、その奥が食事処になってた。



土産品コーナーと食事処との間には、衝立てなどの境界はなく、奥に行くと、階段脇の厨房近くにいた若い女性従業員がでてきて、どうぞと迎えてくれたので、空いてる席に座った。

食事処は、左が小上がり(4人卓×8)、右がテーブル席(4人×9)になってた。



3方向が窓になってて、窓からは見下ろすようにつくばの平野が見えてて、斜面と崖に突き出すように建てられてるみたい。

小上がりの左側の窓をのぞくと、崖っぽくなってて、遥か下に地面が見えた(3〜4階の高さ?)高所恐怖症の人なら立ちくらみしてしまいそう。

 

メニューから、地鶏親子丼¥1000、天ざるそば¥1400、地鶏串焼き¥400を注文した。地鶏串焼きは焼くのにちょっと時間がかかりますと言われた。

女性従業員は、淡々としてるが親切で、家族経営的な雰囲気。

ちょっと待ってたら、先に親子丼と天ざるが運ばれてきた。


 地鶏親子丼 ¥1000

地鶏親子丼は、塗りの器にたっぷりよそってあった。

半熟状態より少しかためにとじてある玉子の中には、たっぷりめの玉ねぎと鶏肉が4ヶ位混じってて、甘からいつゆと絡んだ玉ねぎは、シャキシャキとした歯ごたえがあって、家庭的な親子丼だった。これに、山菜の小鉢、みそ汁、漬物が付いてた。


 天ざるそば ¥1400

天ざるそばは、茶色のそばが丸ざるにこんもりと盛ってあって、刻み海苔がトッッピングされてた。

そばつゆは、食べやすい中口タイプのもので、これに揚げたて熱々の天ぷら(海老、なす、ピーマン、かぼちゃなど5点盛り)、天つゆ、薬味(ねぎ、わさび)が添えてあって、ボリュームのある天ざるだった。


 地鶏串焼き ¥400

地鶏串焼きは、バーベキュー風に金串に刺して焼いてあった。

鶏肉、長ねぎ、鶏肉、長ねぎ、鶏肉の順に、串に刺してあって、少し濃い味のトロミのあるタレが絡めてあった。鶏肉は、焼きたてで、歯ごたえがあって淡白だけれどジューシーでリッチに味わえた。


 筑波だんご ¥150

食後、筑波だんごを注文すると、すぐに運ばれてきた。

だんごは黄白緑の3色団子で、黄:くるみ風味の白餡(くるみの形はない)、緑:粒あん(粒粒はなくて、こしあんとの中間って感じ)、白:ごま餡(とろりとしてる)だった。

参道沿いの土産店やホテルは、面白みの無い店のような印象があったが、こういう絶景が見れるとは嬉しい。

この並びの店はどれも眺めが良く食事もできて駐車もできるので、筑波山神社のすぐ近くに車を止めて、景色を眺めながら一息入れたり、お土産品を購入したしながら、立ち寄れば駐車料金もかからない。年配の人など連れて行く時など参拝がとても気軽に行けそう。

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■お食事・お休み処『神田家』 お店のHP
 茨城県つくば市筑波722 筑波山神社前
 電話:029-866-0044
 営業時間:8:00〜18:00
 定休日:無休