筑波山の麓のうなぎ店。

常磐自動車道、土浦北ICを降りて筑波山へ向かう国道125号沿いにある。

数年前に改築してから初めて行った≫人気blogランキング



横長の建物は、現代的な感じで、店頭〜脇が駐車場になってる。
大型バスも止まってて、観光ルートになってるみたい。

通りに面した玄関を入ると、左手に引き戸がある。ここを開けて中に入ると、奥が広いお座敷で、手前は左手がレジと厨房になってて、通路通路風空間を開けて、右手窓際にテーブル席(4人用×3)が配置されてた。

レジ近くにいた従業員にどうぞといわれて、テーブルの脇を通って、段差のある(40〜50cmくらい)上がり口から、奥のお座敷に上がった。

下駄箱は右手にあるがいっぱいで、上がり口の床は、脱いだ靴類でいっぱいだった。



左手奥に床の間が付いてて、中央に3本ほど飾り柱が建ってて、昔ながらの大広間って感じの広いお座敷には、4人卓がくっつけたり、離したりして4列に並べられてた。

白い三角巾&調理着を着た接客係の女性が案内してくれて、空いてる席に座った。

 

メニューから、うな丼¥1700、うな重¥2100、うな重(上)¥2600、うな重(特上)¥3300を注文した。うな重(上)¥2600は、+¥50で大盛りで注文した。

土用の丑の日が近いせいか、店内は家族連れなどで込み合っていた。旅行雑誌を見ながら待ってる人もいた(この店が掲載されてるみたい)。

待ってる間に、女性従業員が数人で、うな重、メロン、お土産用折り詰(うな弁or蒲焼)などを大きなお盆に載せて、客の間をぬって、店内奥へと運び込んでて、奥には団体客専用の客席があって、一般客と平行して団体さんがいるみたいだった。

40分以上待って、料理が運ばれてきた。うな丼、うな重にはそれぞれ、肝吸い、野菜サラダ、漬物が付いてた。


 うな丼 ¥1700

うな丼は、昔風の柄の丼に入ってて、レトロな感じ。小ぶりなうなぎが、少し重なるようにごはんの上に載ってた。うなぎは、焦げぎみに焼いてあって、うな重と比べると、身の厚さはやや薄めで、食感もいくらかかために感じた。

肝吸いには、長めの肝、麩、かまぼこ、三つ葉が入ってて、漬物のきゅうりと大根は大きく切ってあって食べ応えがあった。


 うな重 ¥2100

うな重は、四角いお重にきれいに盛ってあって、うなぎの量がたっぷりめで、高級感があった。


 うな重(上)¥2600

うな重(上)は、+¥50で大盛りで注文したら、お重の縁からこぼれる程の大盛りになってて、蓋なしの状態で運ばれてきた。

うなぎは、身厚で柔らかった。身の一部がほぐれてしまったようになってたのは、串を外す時に身くずれしたのかも。


 うな重(特上)¥3300

うな重(特上)は、金色のお重に入ってて、うなぎも大きく、立体的にふっくらと焼けてて、漬物も、しそ巻き大根が追加された3品盛りになってて、さらに高級感があった。(上)に近づけて比較したら、確かに(特上)の方が明らかに大きかった。

年配のカップルや、祖父母連れのファミリー客は、特上を注文してる人が多かった。

土用の丑の日の前後は、うなぎ店が年間でいちばん混雑するのが実感できた。せっかちな人には向かないが、活気に満ちた店内でうなぎが食べられるのはうれしい。

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■『うなぎ村山』 お店のHP
 茨城県つくば市小田1892-2
 電話:029-867-1268
 営業時間:11:00〜21:00
 定休日:不定期