ニューヨーク市のブラウニーというお菓子。

マンハッタンのチェルシーマーケットの『Fat Witch』という小さな店で売ってるのが、NYの人気のお土産品とのこと。

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ブラウニーは、チョコレートやココアパウダーを使用した、クッキーとケーキの中間のようなしっとりした食感が特徴の焼き菓子で、イギリス→アメリカへと伝わって家庭的な味が親しまれてる。

『Fat Witch』のブラウニーは、4.5(たて)×4.5(よこ)×2(厚み)cmの大きさので、1個1個分包されてて、表面には目印となる魔女のイラストが入ってる。

もらった品は、ゴールドの袋に包装されてて、12ヶ入で重さは530g位。見た目はクッキーっぽいが、持ち上げるとずっしり重くて、クッキーとは全く違ってた。



開けると、3種類のブラウニーの詰め合わせだった。
■Blonde Witch(上):チョコチップ入りブロンドブラウニー
■Fat Witch(下右)    :チョコ味ブラウニー
■Fat Witch Walnut(下左):くるみ入りチョコブラウニー

よ〜く見ると、ホームメイドらしく、形はすこしずつばらつきがあって、表に貼られてる魔女のシールの位置も微妙にずれてて、さすがおおざっぱなアメリカって感じ。


 断面(左から):クルミ入り、ブロンド、チョコ

切り分けて、断面を観察しつつ食べてみた。

■Fat Witch:チョコ味ブラウニー
 最も定番の品
 しっとりねっとりしてて、甘さとチョコの風味濃厚
 手づかみで食べると、手がテラテラするくらい油分がある

■Blonde Witch(上):チョコチップ入りブロンドブラウニー
 薄茶の生地は、チョコブラウニーより、油分少なくナチュラル
 な味わいで、蒸しパンっぽい
 所々に入ってるチョコチップが甘さを引き立ててる
  
■Fat Witch Walnut(下右):くるみ入りチョコブラウニー
 定番のチョコブラウニーに、5mm大位のクルミが入ってる
 クルミの渋さと食感がアクセントになってる

上下にフォンダン(砂糖衣)っぽい層があって、日持ちするようになってる感じ。フォンダン(砂糖衣)から、小城羊羹を思いだしてしまった。濃厚な甘さとねっとりとした食感は、ちょっと和菓子との共通点がある感じ。濃いめに入れた珈琲との相性がよさそう。



ニューヨークらしい包装のチョコも一緒にもらったが、食べるのがもったいないので、しばらく飾ったままにしておこう。

チョコの包装紙の自由の女神とか、マンハッタンの風景とか見てたら、ニューヨークの食べ歩きもしたくなっちゃった!

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■『Fat Witch(ファットウイッチ)』
 75 9th Ave at 15th St, New York, NY 10011
 電話:212-807-1335