研究学園駅のすぐ前にある、地元の食材を使った本格イタリアンレストラン。

2007年11月オープンしたホテルベストランドの1階にある。

『LaPorta』はイタリア語で扉という意味で、子ども〜おとなまで気軽に楽しめる店を目指しているよう≫人気blogランキング

ホテルの駐車場は、建物の裏手(駅のロータリーから1本西の道路沿い)にあり、食事すると2時間無料になる。



ぐるっと建物をまわって、ホテル前にたどり着くと、ランチメニューが掲示されてた。



黒くて大きいホテルの玄関扉を入ると、すぐ右手にレストランがある。

扉の先には、もう1つ扉があって、ここを入るとホテル。ロビーやフロントを通らずにレストランに行けるので、気楽に立ち寄れそう。



レストランの中に入ると、縦長の店内は、白壁&ダークな色調のフローリングという内装で落ち着いた雰囲気。

すぐ左手にレジがあって、その先にはおしゃれで機能的なテーブル(4人用、2人用)がデザインの異なる2種類の椅子を組み合わせて、配置されてた。左手奥にはバー風のカウンターがあった。

迎えてくれた女性従業員が席まで案内してくれた。



ランチは、パスタプランツォ¥1300、ピザプランツォ¥1500、スペシャルプランツォ¥2000の3種類で、各アンティパスト、パン(おかわり自由)、ドルチェ、ドリンク付き。

ちょっと考えて、パスタプランツォ¥1300とスペシャルプランツォ¥2000を注文した。

何となく飲みたくなったので、+¥500でグラスワインを追加注文した。


グラスワイン +¥500



 アンティパスト&パン

先にアンティパストとパンが運ばれてきた。

アンティパストは、サラダ、つくば鶏のゼリーとマリネの3点盛り。サラダは、さっぱりとした自家製ドレッシングでざっくりと和えてあり、つくば鶏のゼリーは、鶏肉と長ネギが入ってて、ぷるぷる涼やかな食感。

パンは温めてあって、バリバリ固めで香ばしかった。


 パスタプランツォ ¥1300
  国産牛ミンチのローズマリー風味ピリ辛トマトソース

パスタプランツォのパスタは4種から選べた。

国産牛ミンチのローズマリー風味ピリ辛トマトソースは、フリッジ=螺旋状のショートパスタの料理だった。

トマトソースには、粗挽きっぽい牛ミンチと豆が入ってて、螺旋状のパスタとよく絡んでる。

茎が太い、すくすく育ったって感じの水菜がトッピングされてたが、ショートパスタにはいささかミスマッチな印象。

パスタが少し固めに茹でてあったので、豆ともども歯ごたえがあって、見た目より食べ応えがあった。



 スペシャルプランツォ ¥2000
  上:有機野菜とつくば鶏のペペロンチーノ
  下:牛サーロインのモッツアレラチーズ巻ロースト

スペシャルプランツォには、少量パスタ(4種から選べる)と肉or魚料理が付いてて、パスタは4種から、料理は肉or魚から選べた。

有機野菜とつくば鶏のペペロンチーノは、鶏肉、蕪&菜、エンドウ豆などが、細めのスパゲッティと絡めてあって、シンプルな味付けが野菜の味を引き出してた。

牛サーロインのモッツアレラチーズ巻ローストは、表面が香ばしく焼いてあった。中心にあるモッツアレラチーズが柔らかい食感でコクを添えてて、かけてあるフレッシュトマトのソースによって、見ためより、あっさり食べられる料理だった。


ドルチェ:ココア風味ロールケーキ&豆乳プリン

ドルチェは3種から選べた。

ココア風味ロールケーキは、フルーツ入りの生クリームを、ココアスポンジでくるんであって、生クリームとイチゴが添えてあった。

豆乳プリンは、やや固めの食感で、とろりと甘いキャロット色のソースがかかってた。


ドリンク:コーヒー&キャラメルカプチーノ

キャラメルカプチーノは、泡上にジグザク模様でキャラメルがトッピングされてる。混ぜずに飲むと、上唇に付着したりして、キャラメルのコクのある甘さが口いっぱいに広がって、余韻が楽しめた。

野菜の使い方が巧みで、センスの良さが感じられる。ホテルレストランらしく丁寧な対応だが、格式ばっていないので、気軽にいけそう。おすすめ度は、7.2。

■『LaPorta(ラポルタ)』お店のHP
 茨城県つくば市研究学園D17街区3画地
 電話:029-849-2211
 営業時間:7:00〜22:00(ランチは11:00〜14:00)
 定休日:年中無休

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