つくば市にあるデイズタウンの駐車場の脇の居酒屋。

今年5月にオープンした

ランチ営業してたので、入ってみた。≫人気blogランキング

『千年の宴』は、『笑笑』『白木屋』『魚民』などを営む、株式会社モンテローザ(本社:東京都武蔵野市)が経営する。現在、北海道〜鹿児島に190以上の店舗がある(急激に店舗数を延ばしているよう)。



横に長い箱形の建物で、玄関の上に掲げられてる大きな看板が目立ってる。ここは以前、ヒルトップというイタリアンレストランだった。



建物中程にある玄関から入ると、全面改装された店内は、正面の棚に一升瓶がずらりと並んでて、居酒屋らしい落ち着いた雰囲気。

接客係の女性にいらっしゃいませと迎えられて、狭めな玄関スペースで靴を脱いで店内に上がった。脱いだ靴は、右隣の靴用のロッカールームまで持っていって、銭湯風のロッカーに収納し、木札(実際は金属札)を抜いて鍵をかけた。

木札を持って、玄関の上がり口まで戻ると、右手のレジ脇で待機してた接客係の女性が、こちらにどうぞと席まで案内してくれた。



玄関を中心に、ほの暗い廊下が左右に伸びてる。



この廊下の両脇に、4人用、6人用など大小の個室が配置されてて、全室個室の店のよう。



部屋数は多く(60室以上あるみたい)、そのせいか、各部屋はかなりコンパクトな造りになっていた。

部屋と部屋との間は御簾などで区切ってあって、御簾を揚げれば連結できるようになっていた。

 

席に座ると、接客係の女性がおしぼりを開きながら渡してくれた。マニュアル的ではあるが、ソフトでやさしい対応で居心地がいい。

メニューから、本日のあら煮定食¥880などを注文した(本日のあら煮は、鯛、しまあじ、ひらめ、カンパチだった)。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


 本日のあら煮定食 ¥880

あら煮は、4種から選ぶのかと思ったら、4種の魚のあら煮とのことだった。四角い大皿にしまあじの頭1/2、ひらめのうす腹の部分など、4種類の魚がごぼう&長ネギをトッピングしてカブト煮風に盛られてて、値段以上に豪華な印象。

魚は、刺身を取った後の粗(あら)って感じで、鮮度がよかった。この店は魚を丸もので仕入れて、店内でさばいているのかも。

これに、炊きたてごはん、みそ汁、おぼろ豆腐、小鉢、漬物がついてた。


 鶏唐揚げ定食 ¥880

鶏唐揚げは、下味のついた鶏肉が片栗粉をまぶしてカラッと揚げてあって、竜田揚げ風の唐揚げで、脇にレタスがたっぷり添えてあって、


 本日の焼魚定食 ¥880

焼魚は、サバだった。半身が2つに切って盛られてて、たっぷり大根おろしが添えてあった。


 熱々キムチ炒め定食 ¥950

熱々キムチ炒めは、鉄板がジュージュー音をたててる状態で運ばれてきた。

豚肉、もやしが、キムチがキムチらしい濃い味で絡めてあって、ボリュームたっぷりで、鉄板による香ばしさも加わってて、ごはんのすすむ料理だった。

男性好みのランチメニューになってて、夜の宴会を誘う作戦の感じ。おかずの量は多く、炊きたてごはんはおかわり自由なので、しっかり食べたいビジネスマンにはぴったり。駐車場は広く、つくば駅まで近いし、便利に使えそう。

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■居楽屋 かくれ庵『千年の宴』筑波学園店
 茨城県つくば市竹園1-9-1
 電話:029-852-7788
 営業時間:11:00〜深夜1:00
     (金土祝日前は〜深夜3:00)
 定休日:無休