2008年06月02日
ラーメンショップ 新守谷店
チェーンなので、あちこちに店があるが、店舗によって味もメニューもかなり異なる。

駅のローターリーの北側に隣接して建ってる、箱形のテナント内にある。店頭の2台分が、駐車スペースになってる。

店内は、左奥に広めの厨房とそれに面したL字のカウンター席があって、右手の壁に向かってもカウンター席があった。
カウンターがステンレス張りの店内は、飾り気なく実用的な雰囲気。忙しいせいか、ちょっと対応はぶっきらぼうな感じ。
厨房では、4人(男性3人と女性1人)が働いてた。スープ用寸胴の前で、スープの調節や麺茹でなどを行ってた30代位の細身の男性が店主orチーフのよう。他の3人の従業員は、ネギやチャーシューを刻んだり、丼を洗ったりなど補助的な作業をしてた。
スープ用と思える大きな寸胴には、水分(スープ)が全く見えないくらいたっぷり背脂や長ネギなどが入ってて、ぐつぐつと沸騰してた。
チープらしき男性は、注文受けるとラーメンを作りはじめた。
スープ用寸胴から取り出した塊のままの背脂のざるに載せ、お湯で温めた丼の上にかざし、ひしゃくで背脂をダイナミックな手さばきでこすると、ざるの目から、細かくなった背脂が丼の中に落下していく。
各丼に平均して、背脂を入れると、スープ用寸胴から、鍋の縁側にある具(背脂やネギ)を、ひしゃくで下に押し付けるようにして、凹んだたまったスープをひしゃくにすくって丼に注ぐ。
スープ作りと、ほぼ同時に麺茹でをおこなってた。
へぎから生麺を取り出して、スープ用寸胴の隣にある小さめの寸胴に投入、蓋をして茹でた後、平ざるに麺を掬って湯きりをして、背脂&スープの入ってる丼の中に入れ、トッピングを施して完成させてた(寸胴で麺湯でをしてる店は珍しい感じ)。
背脂やスープを入れる際、手さばきがダイナミックなので、調理台の上にかなりの量がこぼれるが、その都度布巾で拭き取っていて、調理台の上はきれいに整っていた。

メニューから、ラーメン¥450とネギラーメン¥650を厨房内で忙しそうに働いてた30代位の細身の男性に注文した。
ちょっと待ってたら、ラーメンが運ばれてきた。

ラーメン¥450+味付玉子¥100
・麺…軽くウエーブした中細麺
・スープ…白濁、油分&背脂たっぷり
・具…焼豚、ほうれん草、のり2枚、ねぎ
ラーメンは、広口丼に入ってた。
スープ表面には背脂がたっぷり入ってて、こってりしてるが、豚らしい風味はあるがとんこつ系にあるがちな酸味がなくて食べやすい。麺は、少し柔らかめの食感だった。
焼豚は、煮豚タイプのもので、しっかり味がついてた(スープ用寸胴に入れて煮込んだ後、タレの中につけ込んで作っていた)。ほうれん草は、繊維感があって冷凍品かも。味付け玉子は半熟で、味がしみこんでた。

ネギラーメン ¥650
ネギラーメンは、ラーメンの具:ほうれん草、焼豚→白髪ねぎ&細切り焼豚になったもの。ネギ&焼豚に絡めてあるごま油によって香ばしく食べられた。
スープは最初から1日分を作ってあるのではなく、スープ用寸胴にお湯を継ぎ足しながら作っていて、そんな様子は『がんこや かるがん』と似ている。
人気店らしい活気に満ちた店内で、こってりとした熱々のラーメンが食べられるのは、うれしい。
応援クリック、お願いします♪ →
■『ラーメンショップ』新守谷店
茨城県守谷市御所ケ丘1-4-2
電話:0297-48-3833
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休

駅のローターリーの北側に隣接して建ってる、箱形のテナント内にある。店頭の2台分が、駐車スペースになってる。

店内は、左奥に広めの厨房とそれに面したL字のカウンター席があって、右手の壁に向かってもカウンター席があった。
カウンターがステンレス張りの店内は、飾り気なく実用的な雰囲気。忙しいせいか、ちょっと対応はぶっきらぼうな感じ。
厨房では、4人(男性3人と女性1人)が働いてた。スープ用寸胴の前で、スープの調節や麺茹でなどを行ってた30代位の細身の男性が店主orチーフのよう。他の3人の従業員は、ネギやチャーシューを刻んだり、丼を洗ったりなど補助的な作業をしてた。
スープ用と思える大きな寸胴には、水分(スープ)が全く見えないくらいたっぷり背脂や長ネギなどが入ってて、ぐつぐつと沸騰してた。
チープらしき男性は、注文受けるとラーメンを作りはじめた。
スープ用寸胴から取り出した塊のままの背脂のざるに載せ、お湯で温めた丼の上にかざし、ひしゃくで背脂をダイナミックな手さばきでこすると、ざるの目から、細かくなった背脂が丼の中に落下していく。
各丼に平均して、背脂を入れると、スープ用寸胴から、鍋の縁側にある具(背脂やネギ)を、ひしゃくで下に押し付けるようにして、凹んだたまったスープをひしゃくにすくって丼に注ぐ。
スープ作りと、ほぼ同時に麺茹でをおこなってた。
へぎから生麺を取り出して、スープ用寸胴の隣にある小さめの寸胴に投入、蓋をして茹でた後、平ざるに麺を掬って湯きりをして、背脂&スープの入ってる丼の中に入れ、トッピングを施して完成させてた(寸胴で麺湯でをしてる店は珍しい感じ)。
背脂やスープを入れる際、手さばきがダイナミックなので、調理台の上にかなりの量がこぼれるが、その都度布巾で拭き取っていて、調理台の上はきれいに整っていた。

メニューから、ラーメン¥450とネギラーメン¥650を厨房内で忙しそうに働いてた30代位の細身の男性に注文した。
ちょっと待ってたら、ラーメンが運ばれてきた。

ラーメン¥450+味付玉子¥100
・麺…軽くウエーブした中細麺
・スープ…白濁、油分&背脂たっぷり
・具…焼豚、ほうれん草、のり2枚、ねぎ
ラーメンは、広口丼に入ってた。
スープ表面には背脂がたっぷり入ってて、こってりしてるが、豚らしい風味はあるがとんこつ系にあるがちな酸味がなくて食べやすい。麺は、少し柔らかめの食感だった。
焼豚は、煮豚タイプのもので、しっかり味がついてた(スープ用寸胴に入れて煮込んだ後、タレの中につけ込んで作っていた)。ほうれん草は、繊維感があって冷凍品かも。味付け玉子は半熟で、味がしみこんでた。

ネギラーメン ¥650
ネギラーメンは、ラーメンの具:ほうれん草、焼豚→白髪ねぎ&細切り焼豚になったもの。ネギ&焼豚に絡めてあるごま油によって香ばしく食べられた。
スープは最初から1日分を作ってあるのではなく、スープ用寸胴にお湯を継ぎ足しながら作っていて、そんな様子は『がんこや かるがん』と似ている。
人気店らしい活気に満ちた店内で、こってりとした熱々のラーメンが食べられるのは、うれしい。
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■『ラーメンショップ』新守谷店
茨城県守谷市御所ケ丘1-4-2
電話:0297-48-3833
営業時間:11:00〜23:00
定休日:無休


