土浦市のタイ料理店。

天川地区の住宅地の中にある。

1〜2ヶ月位前からお昼の営業を始めたと聞いたので、行ってみた≫人気blogランキング

国道354号を天川団地入口の交差点で西に入って1km程直進、郵便局(土浦天川局)のある信号で北に折れて、道なりに400m行ったところにある。



ここは、窪地のように土地が低くなってるエリアで、古めいた倉庫&駐車場の隣に店があった。

茶色の屋根&白壁のこぢんまりとした建物で、後ろにある住まいっぽい2階建てと繋がってた。

店頭の壁にメニューが掲示されてた。



店内は、左手が厨房とそれに面したカウンター席になってて、右手にテーブル(4人×4、2人×1)が配置されてて、意外にシンプルですっきり整ってた。

カウンター内にいた、タイ女性2人(30代と40代くらい)で切り盛りしてる店のよう。フレンドリーな笑顔とカタコトの日本語で迎えられて、空いてる席に座ると、メニューを持ってきてくれた。

 

ランチメニューはなかった。日本語とタイ語が入り混じって記載されてるグランドメニュー(写真入り)から、豚肉入りタイラーメン¥700など数品を注文した。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


 豚肉入りタイラーメン ¥700

タイラーメンは、平たい米麺の上に、豚肉、もやし、魚団子、揚にんにく、パクチーがトッピングされてた。

作りたてなのに、微妙にぬるくて、このぬるさがタイで食べるラーメンそのものって感じでうれしい。


 チャーハン ¥1000

チャーハンは熱々。豚肉、玉ねぎ、トマトがブレンド米と一緒に炒めてあって、目玉焼きがトッピングされてた。

脇に、キュウリ(皮をむいて、スライスしてある)とレモンが添えてあって、味だけでなく、確かにタイで食べたチャーハンと同じ感じ。


 ビーフン炒め ¥1000

ビーフン炒めは、米麺、ニラ、海老、卵、干しえび、もやしが、甘めでちょっと辛い味で炒めてあった。

海老は背わたが取り除いてあって、ニラ、もやしは炒めすぎてないので、食感がシャキシャキしてた。



 グリーンカレー¥1000&ライス¥300

グリーンカレーは、ココナッツミルクの風味が濃厚。

食べられる具(海老、袋茸、竹の子、なす)に混じって、こぶみかんの葉、バジル(ホーリーバジル?)などハーブがたっぷりめに入ってて、食べにくいけれど、日本人向けにアレンジされてないちゃんとしたタイカレーだった。

ライスは、長粒米&日本米のブレンド米だった。


 トムヤムグン ¥1000

トムヤムクンは、ココナッツミルクが少量加えてあるみたい。辛さと酸っぱさがココナッツミルクによって、マイルドに伝わってくる感じ。ぷりぷりした海老が多めに入ってた。


 青菜炒め ¥1000

青菜炒めは、空芯菜ではなく、カイラン菜が用いてあった。カイラン菜は強火で炒めてあるので、食感がシャキシャキしてる。バラ肉がカリカリになるくらいしっかり炒めてあって、コクと香ばしさを添えてた。シンプルな料理だけれど、タイ料理特有の味わいがあって、そうそうこの味って感じ。

ランチメニューがないので割高な感じはするが、旅行に行かなくても、本場のタイ料理が味わえるのはとっても便利。おすすめ度は、7.1。

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■『ベンジャロン』
 茨城県土浦市天川2-6-25
 電話:029-824-8054
 営業時間:11:30〜23:00
 定休日:第1・3水曜日