茨城県結城郡八千代町のラーメン店。

佐野ラーメン(青竹打ちの麺&澄んだ醤油スープ)の系統の栃木県小山の人気ラーメン店『一品香(いっぴんこう)』で、店主は修行した人らしい。

ドライブがてら、ちょっと足を伸ばして行ってみた。≫人気blogランキング



国道125号を八千代高校入口の交差で北に折れ、400m程行くと、畑が広がる長閑長な道沿いに、赤い看板をまとった箱形の店が見えた。

店頭が駐車場になってた。



店の中に入ると、右手奥が広めの厨房とそれに面したL字のカウンター席(9席)があって、通路を間に、右手前にテーブル席(4人×3)、左手の窓際は小上がり席(6人卓×4)になってた。

接客係の若い女性にちょっと素っ気なく迎えられて、空いてる席に座った。

広めの厨房で働いてた30代位の男性が店主のよう。接客係の若い女性(奥さんかも?)と2人で店を切り盛りしてた。

カウンター脇のボードには、馬刺など5〜6種のメニューが書かれてて、居酒屋を兼ねてる雰囲気。



メニューから、ラーメン¥525、チャーシューメン¥630、水ギョーザ¥420、焼ギョーザ¥315を注文した。

カウンター上方の壁には、「当店の麺は自家製です」と書かれた額が掲げてあった。どんな自家製麺かなと思いながら待ってたら、先にギョーザが運ばれてきた。


 水ギョーザ ¥420

水ギョーザ5ヶは、小ぶりの器にスープとともによそってあった。

醤油色の薄いスープには、スライスした長ネギが浮いてて、ラーメンスープっぽい。

ギョーザは、1ヶ1ヶがふっくら膨張してて立体的。食べてみると、もちもち厚みのある皮の下には、肉がしっかり入ってる具がはち切れんばかりに入ってて、つるんとしてて食べやすいのに、ずっしり食べごたえがあった。


 焼ギョーザ ¥315

焼ギョーザは、水ギョーザと同じものなのに、焼き目がついてて香ばしく食べられた。具には、しっかり味がついてて、調味料なしでもよさそう。ほんの少し風味程度にラー油&醤油を付けて食べた。


 ラーメン ¥525

・麺…縮れた中太の平たい麺
・スープ…醤油色の薄い、澄んだスープ、油分中くらい
・具…焼き豚、メンマ、長ネギ

スープが醤油色が薄くて、醤油というより塩ラーメンに近いイメージ。

麺は、縮れが不規則で、すすった時に触感が楽しめる。自家製麺らしいもちもちした麺に、スープの油分&濃いめの塩分が絡んで、縁が濃い色の焼き豚は、薫製っぽい風味を添えてて、見た目はシンプルなのに、意外にコクがある。


 チャーシューメン ¥630

チャーシューメンには、肉らしい弾力のある焼き豚が3枚入ってた。

ラーメン+水ギョーザという組み合わせは、スープが共通だったので、餃子バージョンのワンタンメン(別盛りだったけれど)を食べたような感じでお腹がいっぱいになった。

手頃な値段で、手作り感のあるラーメンや餃子が味わえるので、常連客が多そう。

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■ラーメン&餃子『香文(かもん)』
 茨城県結城郡八千代町佐野930-31
 電話:0296-48-1018
 営業時間:11:30〜14:30、15:00〜21:00
 定休日:火曜日