JA土浦の農産物直販所「さんふれ はすの里」内にある食事コーナー。2006年12月にオープン。

地元産の材料で手作りした、カレー、お弁当、総菜、アイスを販売してる脇にイートインコーナーがある。

2007年11月、第1回土浦C‐1(Curry NO.1)グランプリで受賞したれんこんカレーがあると聞いて行った。≫人気blogランキング



真鍋東通りから木田余バイパス西入り口交差で北西に折れるとすぐ、「さんふれ はすの里」が見える。



建物の前では、大根などの野菜や花などが販売されてて、その脇を通っていくと、い入口脇にメニューが掲示されてた。

中に入ると、右手のL字のカウンターの奥が厨房になってて、30代位の男性を中心に40〜50代の女性が数人働いてた。

カウンターの保温機の中には、れんこんのはさみ揚げ¥100など揚げ物や、お弁当¥500(2〜3種あったみたい)、その横のショーケースの中にはサラダ、アイスが並んでた。



厨房の左手が、明るいカフェ風スペースになってて、テーブルが配置されてた。



カウンター上部の壁に食事メニューが4種貼付されてた。野菜ゴロゴロスパイシーカレー¥680と里の特製れんこんカレー¥880を注文した。

空いてる席に座って、周りをながめながら、カレーができるのを待った。

壁には、グランプリを受賞した時の写真&トロフィーが飾ってあった。写真に映ってた受賞者は、厨房で働いてた男性だった。


 野菜ゴロゴロスパイシーカレー ¥680

木製トレイに、ごはん、カレールー、サラダが載ってた。

カレールーは、野菜のピューレって感じで、ブロッコリー、ニンジン、インゲンなど具をやさしく包み込んでてた。

ごはんはたっぷりめによそってあった。


 里の特製れんこんカレー ¥880

グランプリを受賞したれんこんカレーは、大きめの四角皿に盛られてた。

ルーはスパイシーで粘りがあって、個性的な食感。脇にはスパイスの風味鶏肉、ごはんが添えてあった。

食べ終えてから、隣の売る場で買い物をしてたら、デリカコーナーの勝手口が開いて、女性スタッフが売り場からコンテナに入れた野菜を厨房内に運び込んでるのが見えた。

買い物のついでに、産地特産の味が楽しめるのはうれしい。

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■JA土浦農産物直売所はすの里『蓮美庵(はすびあん)』
 茨城県土浦市木田余314
 電話:029-846-7933
 営業時間:9:30〜18:00
 定休日:無休(年末年始は休み有)