守谷市のラーメン店。

福島県西白河の『いまの家』の暖簾分けとのこと。

新守谷駅から北西約2kmの住宅地にある≫人気blogランキング

薄黄色の箱形の建物で、1階が店舗になってた。

白河ラーメンは、福島3大ラーメン(喜多方、白河、郡山)ともいわれてるご当地ラーメンのひとつ。幅広の手打ち麺&あっさり系鶏がらスープが特徴らしい。



建物前〜脇が駐車場(10台分くらい)になってた。

三角屋根の下に暖簾がかかってた。



入ると、正面に縦長の厨房があり、それに面したカウンター席(8席)があって、通路を隔てて左手が小上がり(4人卓×5)になってた。

飾り気ない店内は、客席の隅の天井近くには、小型テレビが置かれてて、庶民的な雰囲気。

厨房では、50代位の男性中心にラーメンを作ってて、この人が店主のよう。女性従業員2〜3人は、ワンタンを茹でたり、ラーメンのトッピンングをしたり、接客をしてた。

厨房の奥にある倉庫のような小部屋では、20〜30代位の男性(店主の息子さん?)が、棒を使って麺打ちをしてた。



カウンター上部の壁にメニューが掲示されてた。

ごはん物、餃子はなく、メニューは麺類だけだった。少し考えてラーメン¥600とワンタンメン¥750を注文した。

あまり待たずに、ラーメンが運ばれてきた。


 ラーメン ¥600

・麺…幅広の縮れ麺(手打ち麺)
・スープ…油分中〜少なめ、澄んだスープ
・具…焼豚小2枚、メンマ、ほうれん草、なると、のり、ねぎ

ちょっと透明感のある幅広の縮れ麺は、つるつる滑らかなで、少し柔らかめに茹でてあった。スープは、表面に油分が浮いてるものの、くどさはなく、だしと塩分が抑えぎみ。

表面が赤みかかった色の焼き豚は、スモークしたような味わいで、細めのメンマ、茹でたてのほうれん草、三角ののり、なるとと一緒にトッピングされてた。

手打ち縮れ麺特有の食感が楽しめる、昔ながらのオーソドックスなラーメンって感じで、素朴な味わいが親しみやすい感じ。


 ワンタンメン ¥750

ワンタンメンは、ラーメン+ワンタンという内容だった。

ワンタンは、肉なしの皮だけタイプのものだった。大ぶりの長方形型(8cm×15cm位)のが2〜3枚入ってて、具なしは寂しい気もしたが、つるりと滑らかで、口の中をなぞるような食感が、なんとも心地よくて、くせになってしまいそうな感じ。

店内は、家族連れや1人で来てる男性客でにぎわってて、地域の人気店のよう。素朴な味わいで食べやすいので、いろんな世代に受け入れられてるのも納得できる。

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

■手打ラーメン『いまの家』
 茨城県守谷市松前台2-6-1
 電話:0297-48-5288
 営業時間:11:15〜18:15
 定休日:金曜日