土浦市のビジネスホテルの中にあるレストラン。

大角豆の交差点にあった『水族館レストランつくし』は、2000年頃に閉店してしまった。

ここはその系列店
≫人気blogランキング

『水族館レストランつくし』は、巨大淡水魚に魅せられた土浦履物商事(株)のオーナーが昭和62年にオープンしたもので、「日本初の水族館レストラン」の大きな看板が目立ってた。何回も行ったことがあるので、今も建物は残ってるので大角豆を通る度、懐かしく思い出す。

トンネル状の水槽をくぐっていくと、奥にアロワナがゆったりと泳いでる大型水槽などが並んでるスペースがあって、その手前側がテーブル席(各テーブルに当時は珍しかった液晶テレビが設置してあった)と小上がりの客席になってた(玄関脇の貯水槽のある建物内では、栽培実験なども行ってたみたい)店内&魚写真



マグドナルド、ロイヤルホストなどのある交通量の多い交差点の近くにある。外壁がグレーの細長の4階建てで、1階が駐車場、2階がレストラン、3・4階がホテルの客室になってる。

つくし3

階段を上っていくと、上りきった正面がホテルのフロントになってた。フロントにいた女性が、日替わりランチの内容を口頭で知らせながら、左手にあるレストランに案内してくれた。

つくし9

通路から、扉を開けて中に入る。
レストランは横長の長方形型。右手奥が厨房で、水槽が設置された壁に挟まれるようにして、テーブルが2列に並べられてた。

少し古めかしい店内は、テーブルクロスのかかったテーブル&重厚感ある椅子が配置されてて、クラッシックな雰囲気。

つくし5

メニューから、日替わりランチのカレー¥788と幕の内弁当¥1050を注文した。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


 日替わりランチ:カレー ¥788

カレーは、ルーの中に入ってる具が肉だけのシンプルなカレーで、ライスはたっぷりめによそってあって、生野菜+オレンジと、福神漬&らっきょうが添えてあった。


 幕の内弁当 ¥1050

幕の内弁当は、ご飯の周りに、4種(刺身、揚物、煮物、焼物)の料理が盛り付けてあった。

刺身はマグロ、揚物は海老フライ・コロッケ・揚焼売、煮物は野菜と肉団子・がんも、焼物は塩鮭と玉子焼で、これにニラ玉のみそ汁、漬け物が付いてた。

フライやコロッケは揚げたてで、煮物は冷やしてあったので味がしみてた。



ランチには、食後のコーヒーが付いてた。

40〜50代位のスーツ姿の男性客が慣れた様子で来店してきてて、昔なじみの客なのかも。

少し入りにくいが、家族経営的な雰囲気の店なので、意外にのんびりできた。土浦には、あまり知られてない、懐かしい店がまだまだあるみたい。


応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4

■和食レストラン『つくし』 お店のHP
 茨城県土浦市東真鍋町1-38 →つくば和食店リストへ
 電話:029-821-2195   →つくば和食マップへ
 営業時間:11:00〜21:00(ランチは11:30〜14:00)