つくば市のラーメン店。チャーシューが人気。

408号の松代交差にあり、赤い看板には、丼に入ったブタが描いてあって、ひらがなの店名とともにわかりやすい。

龍ヶ崎市に本店がある≫人気blogランキング



セブンイレブンのそばに、奥まった位置にある簡素な建物の一画にある。

店の前に8台分位の駐車場がある。車止めが黄色で、他店の駐車場と混同しないための配慮のよう。

いっとく4

かうんたー席だけの店。入ると、右手に赤いカウンターがのびてて、右手奥でコの字に曲がってて、このカウンターの中央が広めの厨房になってる(オープンキッチンではなく、壁や暖簾などで緩やかに隔ててある)。

ラーメン店としてはありふれた赤のカウンターにもかかわらず、明るい店内は、モダンなピンライト風の照明などによって、シンプルで機能的な雰囲気。

接客係の女性にどうぞといわれて空いてる席に座った。厨房では男性2人(40代と50代くらい)が作業を分担しながら手際よく働いてた。

 

メニューから、ラーメン+味玉¥750、焼き豚ライス¥350などを注文した。

男性客は、めがけたように、ミックスチャーシュウメン¥1050や特製チャーシュウメン¥1300を注文してる人が多かった。

ちょっと待ってたら、ラーメンが運ばれてきた。


 ラーメン¥650+味玉¥100

・麺…ウエーブのある太麺、灰色かかった黄色
・スープ…混濁スープ、焦茶の粒子混じった油分多めに浮いてる
・具…焼豚、メンマ、ほうれん草、なると、のり、ねぎ+味玉1ヶ

紺色の小ぶりな丼に入ってる。

スープは、表面に焦茶の粒子の混じった油分が多めに浮いていて、スープ自体はさらっとしてるのに、口に含むとまろやか&香味が感じられる。以前は、スープがぽったり濃厚で、表面に浮いてる粒子は黒っぽかったので、かなりあっさりした感じに変わったよう。

丸めんに近い形の太麺は、密度があって固めの食感。

焼き豚は、厚めに切ってあって、豚肉らしい弾力と炭火焼きらしい(煙たいような)香ばしさがたっぷり味わえる。ほうれん草は、葉脈の繊維感があって冷凍品かも。味玉は、卵黄表面ががうっすら固まるくらいの半熟状態だった。


 みそラーメン ¥750

・スープ…混濁スープ、油分多め、白ごま浮いてる
・具…炙り焼豚、メンマ、ほうれん草、なると、のり、ねぎ

京都、北海道、熊本のみそを焙煎して用いてあるとのこと。みその粒粒感はないが濃い味仕立てになってて、スープは通常のラーメンより濃厚でぽったりしてる。底に沈んでたみそが麺にちょっと付着してて、しっかり味噌味が楽しめた。


 ミックスチャーシュウメン ¥1050

ミックスチャーシュウメンには、2種の焼豚(バラ肉焼豚、肩ロース焼豚)が入ってる。バラ肉焼豚は網で炙ってあるので、ワイルドな香ばしさがスープにも移っていた。


 特製チャーシュウメン ¥1300

特製チャーシュウメンは、銘柄豚で作った焼き豚が4枚トッピングされてた。焼豚が冷えてたせいか、ラーメンスープがそんなに熱々じゃなかったが、焼き豚は厚切りで、上質な肉の弾力&ジューシーさに焼き豚らしい香ばしさが加わってるので、肉好きにはたまらない感じ。

近くの席の男性のところに、チャーシュウメン(麺大盛り)が運ばれてきた。大盛りチャーシュウメンも、通常のラーメンと同じ丼が使われてるので、丼の縁から、焼き豚、のりなどがこんもり浮き上がるように、盛り付けられてて、食べ始めは食べにくそうだったが、周囲の目を惹くような豪華なラーメンだった(丼の下には受け皿が添えてあった)。


 焼き豚ライス ¥350

焼き豚ライスは、ごはんに、タレを絡めてあるネギと焼豚(細かく切ってある)をのせて、刻みネギがトッピングされてた。ネギと焼豚(量はちょっと控えめ)はあらかじめ温めてからごはんに載せてあって(載せてから温めた?)ネギが少しんなりしてて、刺激感少なく食べやすくなってた。

焼豚が主役のようなラーメン店。明るく溌剌とした雰囲気で、お得な価格の子ども用ラーメンがあるので、テーブル席がないのに、家族連れも多かった。

¥1300のチャーシュウメンは、一般のラーメンと比べると割高な感じはするけれど、銘柄豚の厚切り焼豚は食べごたえがあって、お腹的にも心的も肉を食べた充足感が得られるので、男性が自分へのご褒美として食べたくなる1杯って感じ。


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■『いっとく』つくば学園店 お店のHP
 茨城県つくば市苅間106-2 →つくばラーメン店リストへ
 電話:029-850-5200  →茨城県南ラーメンマップへ
 営業時間:11:00〜14:00、17:30〜22:00(LO21:45)
 定休日:年中無休