ホテルマロウド筑波の最上階、13階にあるフレンチレストラン。

眺めがよくて霞ヶ浦も一望できる。

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このホテルは、土浦郵便局の裏(西隣)にあり、駐車場はたっぷりめにある。入り口は道路の反対側にある。

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ホテル内のロビーは広い。入り口近くにあるエレベーターで13階まで上る。



エレベーター内にランチメニューが掲示してあった。

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エレベーターを降りると、3〜4m四方くらいのエレベーターホールになってた。この右手に、待合い風のソファ席(窓向きに5〜6人用×3が置かれてる)があった。

受付&レジカウンターまで進むと、カウンター内の女性スタッフに食事かどうかを尋ねられ、窓側の席を準備しますので、少々お待ち下さいといわれた。

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ソファ席で待ってると、窓からゆっくりと霞ヶ浦と土浦の風景が見わたせた。食事を終えた家族連れは、会計を済ませてからも、急ぐことなく窓から景色をながめたりして、のんびり帰っていった。

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レストランは、広々とした細長のフロアーで奧の方から、テーブル席、カウンター席(窓向きに一列)、受付&レジカウンターとなってた。

カーペット、テーブルクロスなどがグリーンでコーディネイトされてて、天井にはクリスタルの照明が点灯してて、ホテルらしい優雅な雰囲気。

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女性スタッフに案内された席に座った。窓が広いので、霞ヶ浦がゆっくり眺められ、電車が時々通るのも見えた。

 

ランチメニューから、Aランチ:目鯛のソテーイタリアンソース野菜添え、と、今月の特別ランチ:牛フィレ肉のジャポネーズソースを注文した(各スープ、サラダ、パンorライス、デザート、コーヒーor紅茶付)。

注文後、女性スタッフがおもむろに席までやってきて、パン皿、バターナイフ、ナイフ&フォークなどをテーブルにセッティングしてくれた。ソフト&優雅な立ち居振る舞いで気持ちがいい。基本的な接客マナーが、しっかり身に付いてて、いかにもちゃんとしたホテルレストランに来た感じ。


 スープ

最初に、スープが運ばれてきた。女性スタッフは、チキンコンソメのスープですといいながらテーブルに載せてくれた。

淡いピンク色が春めいた印象のスープ皿に入ってて、具だくさん(鶏肉、ベーコン、キャベツなど1cm弱くらいの大きさの)なスープだった。


 サラダ

サラダは、レタス、トマトの上に、薄切りのオニオンがトッピングされてて、塩分控えめのちょっとオイリーな自家製ドレッシングがかかってた。



 目鯛のソテーイタリアンソース野菜添え ¥1050

先にパンが運ばれてきてから、目鯛のソテーが運ばれてきた。

目鯛のソテーは、凹凸模様のある白い大皿に盛り付けられてて優美な感じ。目鯛は小さめサイズながら、鮮度よく表面が香ばしくソテーしてあった。緑色のパスタの上に載せて、赤いトマトソースがかけてあるので、きれいな色彩の料理だった。

つけ合わせのインゲンが周りに多めに添えてあった。



 牛フィレ肉のジャポネーズソース ¥2100

牛フィレ肉のジャポネーズソースは、ライスと一緒に運ばれてきた。

牛フィレ肉は、和牛とのこと。
小さめサイズながら、レアに近い焼き加減で、フィレ肉らしい柔らかな弾力が味わえた。かかっていたソースは、みじん切りの玉ねぎ+醤油の効いた和風でシャープなソース。少し塩分強めでごはん向きの味だった。

つけ合わせは、ポテトとブロッコリー。もう1色赤があったらもっと華やかだったかも。


 デザート

デザートは、Aランチと特別ランチは同じだった。

白いミニカップに入った、絞り模様くっきりのアイボリー色のデザートで、生クリームとフルーツ(ブルーベリー、オレンジ)がトッピングされてた。

スプーンですくって食べてみると、ほんのり酸味があってヨーグルトムースみたいだった。


 紅茶&コーヒー

ランチメニューはややボリュームは控えめだが、わずか¥1050からの値段で抜群の眺望とホテルらしい優雅な接客&雰囲気の中で楽しめる。遠くから来た人を接待する時とか、デートとかに向くかも。たまにはこういう雰囲気でのランチもよさそう。おすすめ度は7.0。


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■Western Restaurant『Voyageur』 ホテルのHP
 茨城県土浦市城北町2-24 ホテルマロウド13階
 電話:029-822-3000  →つくばフレンチ店リストへ
 営業時間:11:30〜14:00、17:00〜22:00
 定休日:無休  →つくばフレンチマップへ