今では懐かしい西洋料理を定食としたコンセプトのチェーン店。

谷田部IC近く、サイエンス通り沿いの上横場交差点の南200m程に、昨年12月25日にオープンした。

敷地内にゆったりと建ってて、駐車場も広めなので出入りしやすい≫人気blogランキング



交通量の多い道路に面しているが、つくば方面から行っても反対車線からも入りやすい。

東京都の新鮮組が営むFCで、昭和30〜40年代の高度経済成長期の料理に再現したとのこと。2004年8月に文京区千石に第1号店がオープンし、現在は首都圏中心に21の店舗がある。



玄関扉は2重で、1つめの扉を入ると、すぐ右手がお弁当コーナーになってる。数歩進んで、もう1つの扉を開けて、店に入った。

店内は、正方形っぽい形をしてて、右手が厨房になってる。厨房前には大テーブル席が配置されてて、衝立風曇りガラスで緩やかに仕切った左手に、ボックス席が配置されてた。

広々してて明るくゆったり食事ができそう。

昭和30年代の写真、ポスター、看板、チャンネル式のテレビ(画面が丸っぽい)などが置かれた店内は、落ち着いた色調でまとめられてて、レトロさ漂うファミレスって感じ。

女性従業員にか聞かれて禁煙と答えると左手の窓側の席に案内してくれた。

 
 

テーブルの上にあったメニューを見ると、はんばーぐやオムライス、カレーさば塩焼き定食¥680や野菜炒め定食¥680、ネギトロ丼¥680なども写真入りで載ってて、洋食にこだわらず庶民的な定食なら何でも揃ってる感じ。

ちょっと考えてから、はんば〜ぐステーキ定食¥780、和風豚焼肉定食¥780を注文した。

10分ほど待って、料理が運ばれてきた。


 はんば〜ぐステーキ定食 ¥780

和風のトレイで運ばれてきた。ハンバーグ、ごはん、みそ汁だけが載ってて、てともシンプルな感じ。

ハンバーグは、柔らかくて、ちょっとジューシー。たっぷり甘口のデミグラスソースがかけてあって、半熟の目玉焼き、生野菜、スパゲティが添えてあった。

ごはんは、ふっくら炊けてて、油揚げ入りのみそ汁は、懐かしい味だった。

漬物は、各テーブルに柴漬けが準備されてた。


 和風豚焼肉定食 ¥780

和風豚焼肉定食は、豚バラ肉と玉ねぎ、ピーマンが塩&胡椒で炒めてあって、ボリュームがあった。添えてあったポン酢を付けると、バラ肉があっさり味わえる。

付け合わせは、ハンバーグと同じ生野菜、スパゲティだった。



入り口にあったお弁当コーナーは、はんば〜ぐステーキ弁当、和風豚焼肉弁当、が〜りっくチキン弁当どれも各¥650と、店内で食べる定食より割安価格になってたので、忙しい時など持ち帰りに便利。

和風、洋風にこだわらない身近な日常食が、手軽に食べられる。ランチとしては特にお手頃価格ではないが、夜や土日もこの値段で食べられるなら、ファミレスより安価なので、使い勝手が良さそう。子ども連れでも、ちょっこっと外食とかによさそう。


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■モダン食堂『東京厨房』
 茨城県つくば市上横場2205-1 →つくばレストランリストへ
 電話:029-828-6288  →つくばレストランマップへ
 営業時間:11:00〜23:00
 定休日:年中無休