2008年02月09日

Ange(アンジェ)



つくば研究支援センター内の洋食レストラン。

敷地の奧に外周が弧を描く、タイル張りのモダンな建物がある。

以前から気になってたので、行ってみた。≫人気blogランキング





洞峰公園の北側の道路沿いに看板と幟があり、その脇から入ると、ロータリー風スペースで、その奥に店がある。右手側の駐車場の一画がレストラン専用に数台分ああった。そこに車を止めて、歩道〜芝生に設けられた緩やかな波形を描く小道を数メートル進むと、玄関に辿り着く。



玄関脇に掲示されてたランチメニューを見ながら建物内に入ると、まっすぐ正面に幅2m程の廊下風の通路が伸びてて、その右手側が客席になってた。

店内奧から接客係の女性が出てきて、禁煙or喫煙を聞かれた後、席に案内してくれた。





数年前ここは、土浦の料亭『霞月楼』の支店『ランブロワジードゥカゲツロウ』だったが、→2004年『ブロード』(和洋折衷レストラン)に変わり、2006年アンジェになった。

それらの店の時は、弧を描く外周が全面ガラス張りの天井高のドーム型の室内をワンホールとして使ってて、パーティなどにぴったりの開放的な雰囲気だったのが、全面改装されてた。

高い天井には格子木が吊られ、背丈程の小壁によって緩やかに3つの空間に仕切ってあって、しっとり上品な雰囲気で、広すぎないので落ち着ける(奧の方の客席が喫煙席のよう)。



メニューから、週替わりのパスタランチ(今週はボンゴレビアンコとのことだった)¥840とパリジャンサンドウィッチ¥980を注文した。パスタランチには+¥160でドリンクを追加した。




 パスタランチ¥840+紅茶¥160

先にサラダ&スープが運ばれてきた。

サラダは、レタス、紫キャベツ、水菜、トマト、きゅうりなどが入ってて、カラフル。スープは、熟成したような暗褐色のものだった。

その後運ばれてきたボンゴレビアンコは、中くらいの太さのスパゲッティと、あさり(むき身タイプ)、たっぷりの玉ねぎが絡めてあって、あさりより玉ねぎ風味が濃厚だった。ボンゴレあさりは殻付きではなかった。


 パリジャンサンドウィッチ ¥980

パリジャンサンドウィッチは、大きなトレイに、バケットサンド、スープ、シーフードドリア、デザート、コーヒーが載ってて優雅なセット。

バケットサンドは、2つに切ってあって、1つが生野菜&ポテトサラダ、もう1つが生野菜&ベーコンだった。

スープは、クリーミーなきのこスープだった。

ドリアは、小さな器の中に。あさり、イカ、海老などたっぷりのシーフードが入ってて、ボンゴレビアンコより具だくさんで、魚介の風味が濃厚だった。

デザートは、もったり甘いパンプキンプリンで、コーヒーとの相性がよかった(コーヒーはおかわり可とのこと)

ちょっと目立たない場所にあるレストランだが、ホテルレストランっぽい優雅な雰囲気。お手ごろ価格で、ゆったりランチが楽しめて便利な店。

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■洋食レストラン『Ange』
 茨城県つくば市千現2-1-6 →つくばレストランリストへ
 電話:029-859-3760  →つくばレストランマップへ
 営業時間:11:30〜15:00、17:30〜22:30
 定休日:第2・第4日曜日

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レストラン/洋食 | ■つくば市

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Profile
つくば中心のグルメな食べ歩き情報、茨城のそば、新潟ランチなど

uno:          
 女性,つくば在住十数年 
「つくばランチ食べ歩き」
 のHPを2000年から始め、
 記事を書いた飲食店は  
 600店以上。著書として
 食べ歩きガイドブック
 『つくばランチ完全 
 マニュアル2006』(完売)
 がある。