おしゃれなフレンチレストラン。

テクノパーク桜にあったが、去年10月10日に新築移転した。

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土浦学園線から北に約100m入ったところにある。

この付近は、ウインズガーデン(イタリアン)、たかじん(居酒屋)、忍家(居酒屋)と、4つも店ができて、ランチの激戦区のよう。



アーチ型の壁と点描を思わせるカラフルな屋根が印象的な南フランス風の建物。店頭が30台位の駐車場になってた。

入り口にメニューが掲示してあった。塀の中に入り、建物に沿うタイル敷きの小道を10m行くと、玄関にたどり着く。

扉を開けると、両脇の棚に胡蝶蘭などが置かれてる1畳位の空間で、その先のもう1つの扉を開けて店に入った。



中は左手が厨房で、右手に客席が広がってた。

客席は、ダークな色調の板張りの床&白壁。三角が2つ載っかってる個性的な形状の屋根に合わせたように、天井は中央部分が高くなってて、ハイサイドライト(壁の高い位置にある窓)から梁経由で、室内に柔らかな光が降り注いでて、落ち着きのある清楚な雰囲気。そんな室内に、テーブルがすっきり2列(4人×2,2人×8)に配置されてた。

若い女性従業員がにこやかに迎えてくれて、席に案内してくれた。

厨房では、髭顔など3人の男性が働いてた。接客係の従業員は男女合わせて4〜5人いて、入店してくる度に丁寧に接客してた。

 

メニューから、Aランチ(サラダ、スープ付)¥1680とBランチ(オードブル付)¥2100を注文した。メイン料理は、7種から選べたので、Aランチ:本日の鮮魚のロースト、Bランチ:地鶏のローストをチョイスした。



先にパンが運ばれてきた。加熱されたようで温かかくて表面がバリバリしてた。黄色の濃い無塩バターが添えてあった。

■Aランチ ¥1680

 リヨン風サラダ

サラダは、リーフ類(レタス、水菜など)と粗みじんのベーコンに、酸味がシャープな自家製ドレッシング、それにスライスアーモンドがトッピングされてた。


 オニオングラタンスープ

スープは、2種(かぼちゃ、オニオングラタン)からオニオングラタンをチョイスした。スープ表面をとろけたチーズが覆ってて、吹きこぼれたチーズは器の表面で香ばしく焦げついてた。

スープ自体はあっさりしてたが、たっぷりのチーズと具のパン(ふやけてる)がコクとボリュームをカバーしてた。


 真鯛ロースト、ケッパーソース

真鯛は小さめの切り身で、身が真っ白でふっくら。ケッパーの酸味がほのかに効いてるソースは、みじん切りのエシャロットの食感がアクセントになってて、濃厚ではないけれどクリーミーで、スープ仕立ての魚料理って感じ。温野菜(かぶ、オクラ、ブロッコリー、トマト、パプリカ)と一緒に食べられた。


 洋ナシのタルト

デザートは5種からチョイスした。タルトは、小さめにカットしてあって、アイス(乳成分控えめで、シャーベットっぽい味)を添えて、いちご&ソース2種できれいな盛り付け。

■Bランチ ¥2100

 オードブル:活三陸産ホタテグリル、パルマ産生ハム添え

オードブルは、大きなホタテが入ってて、メイン料理と間違いそうになるくらいリッチな内容。

バルサミコソースで和えた野菜(トマト、レタスなど)の上に、グレープフルーツ、大きめのホタテ(2枚にスライスしてグリルしたもの)、生ハムが載せてあった。ホタテは鮮度がよく、甘みが感じられた。


 地鶏のロースト、バルサミコソース

地鶏のローストは、マッシュポテトの上に、ローストした骨付き鶏肉を載せて、野菜(チンゲンサイ、かぶ、オクラ、ブロッコリー)を添えて、オードブルと同じバルサミコソースをかけて、スライスアーモンドをたっぷり散らしてあった。

肉はボリュームがあり、甘めのバルサミコソースがかかってると食べやすかった。


 クレームブリュレ

デザートは5種から選んだ。
表面が、薄氷のようにパリっと香ばしく焼けてて、その下のクレームブリュレはなめらだった。


 コーヒー&紅茶

デザートは、ドリンクを飲みながらその甘さを楽しんだ。

店内は、女性グループで賑わってた。

移転前より価格は上がったが、以前より優雅な雰囲気の中で、ゆっくりおしゃべりしながら、作りたてのフレンチが楽しめる。店内奧には、個室もあって、日頃忙しい主婦が自分へのご褒美に行くのにぴったりの店。

■『Lyon de Lyon(リヨンドリヨン)』 お店のHP
 茨城県つくば市西大橋170-1 →つくばフレンチ店リストへ
 電話:029-828-5587
 営業時間:11:30〜15:30、18:00〜22:30
 定休日:不定休

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