筑波西武百貨店6階のレストラン街にある実演手打ちうどんの店。

讃岐の麺と大阪のだしの組み合わせで、リーズナブルな価格で、うどんや丼とのセットが食べられる。

ずっと昔、新潟で行ったことのあるので懐かしくて、買い物ついでによった≫人気blogランキング



店頭に見本が掲示されててわかりやすい。

『杵屋』は、昭和46年に奈良市に出店し、現在は北海道〜大分まで、130店余りある。東証に上場の『株式会社グルメ杵屋』は、うどん、そば、洋食、和食など20種約600店の飲食チェーンを営む。



おすすめメニューもあった。



店内はこぢんまりしてて、コンパクトサイズのテーブルがかなり詰めげに配置されてて、実用的な雰囲気。

 
 

メニューから、天丼定食¥880、鍋焼きうどん定食¥1070を注文した。

昼時を少し過ぎた時間帯だったので、うどんの実演手打ちは、行われていなくて、
比較的空いている店内には、ベビーカーに赤ちゃんを乗せてる家族連れなどがいるくらいだった。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


 天丼定食 ¥880

天丼定食は、天ぷら4つ(海老、カキ1ヶ、レンコン、春菊)の乗った天丼+ミニうどん、小鉢(姫竹の味噌炒め)、漬物(千切りのおしんこ)が付いてた。

ミニうどんは醤油色の薄い関西風のだしがはってあった。うどんは、そんなに太くないタイプのもので、もっちりした食感が讃岐うどんらしい。

とろろ昆布、かつお節、長ねぎがトッピングされてたが、とろろ昆布を入れると、せっかくの関西風のだしの風味が変化するので、シンプルにかまぼこor揚げ玉とかの方がよかったかも、、、。

全体としては、千円以内で、味、量ともに充実してる感じ。


 鍋焼きうどん定食 ¥1070

鍋焼きうどん定食は、鍋焼きうどん+発芽玄米ご飯、小鉢、漬物がついてた。

鍋焼きは、手提げ鍋に入ってた。うす色仕立てだし(醤油色がほとんどついていない感じ)の中でうどんと具(海老天、えのき、しめじ、餅入り巾着、水菜、長ねぎ、玉子)が、ぐつぐつ煮えてた。

だしは、色は薄いのけれど、しっかり味がついてて、あまり太くないうどんとぴったり。卵黄が半熟という、ちょうどいい状態に煮込んであったので、だしも堪能できた。

どれも手頃な価格で、味、量ともに充実したランチが食べられる。今はやりの讃岐うどんが、つくばで気軽に食べられるのはうれしい。おすすめ度7.1。

■『杵屋』筑波店
 茨城県つくば市吾妻1-1311
 電話:029-855-0614
 営業時間:11:00〜22:00

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