2007年12月27日
CAFE A SAMEDI-MIDI

マンション1階にあり、となりにラーメン屋などがあるためか、遠くからは目立たない。

店頭にメニューが掲示されてた。

こぢんまりした店内は縦長で、入ってすぐに、ケーキの並んでるショーケースがあった。奥の左手が厨房とそれに面したカウンターに6席あり、右手にテーブル席4人×3と2人×1があった。
柔らかな照明で、アクセント的に鮮やかな赤が配色され(カウンター席の椅子、厨房の収納棚の扉枠など)、サーフボードなどが立てかけてあったりして、躍動感ある色遣い&小道具使い。
厨房内の壁棚には、いろんな色のfire king(=ファイアーキング、1942〜1976年にアメリカで製造・使用されてた強化ガラス製の量産食器。現在でも人気があり、コレクターがいる)が飾ってあるし、カウンターには、モナンシロップ(1912年フランス生まれの高濃度フレーバーシロップで、カクテル、フレーバーラテ、ケーキなどに使われる)が10種ほど並んでて、遊び心のあるカフェ&バーって感じ。
カウンター内に、徳永英明を少しラフにしたような30代半ばくらいの男性がいて、1人で切り盛りしてた。
メニューから、日替わりのカルボナーラセット¥950とサンドイッチセット¥900を注文した。サンドイッチは、ホットサンド、パニーニなど7種の中からで、ベトナム風バケットサンドを選んだ。
注文受けると、店主はカウンター内に戻って、白い寸胴型のホーロー鍋に、細めのスパゲッティ麺を投入して、調理を始めた。
カウンター内のコンパクトなスペースで、肩幅のある男性が調理してるのは、慣れてる様子でありながら、ちょっと窮屈そうだった。
ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。



■カルボナーラセット ¥950
カルボナーラセットには、大根&レタスのサラダが添えてあって、わかめスープ、ドリンク(コーヒーor紅茶)付き。
カルボナーラは、茹でたてスパゲッティに、チーズのコクの効いたソースが絡んでて、クリーミーな濃厚さが味わえた。
紅茶は食後、ポット入りで運ばれてきた。


■サンドイッチセット ¥900
サンドイッチは、金属製のトレイの上に、サラダ、スープを添えて運ばれてきた。
ベトナム風バケットサンドは、パリッとしたバケットの中にレタス、きゅうり、人参&大根、スクランブルエッグなどが挟んであって、フランスパンの香ばしさがしっかり感じられるサンドイッチだった。
コーヒーは、ポットで運ばれてきて、2杯分飲めた。

いちごのタルト +¥450
いちごのタルトは、薄手のタルト地の中に、いちご風味の生クリームがたっぷり入ってて、その甘さが濃いめのコーヒーにはぴったり。
店内は居心地がよく、料理やドリンクメニューが豊富で、どの色のfire king(ジェダイ:翡翠色、ホワイト:白、ピンクスワールー:ピンク、ピーチラスター:パール風に光ったオレンジ色など)で出てくるかわくわくするので、若い女性中心に人気がありそう。
■『CAFE A SAMEDI-MIDI』 →つくばカフェリストへ
茨城県つくば市桜2-1-7-101
電話:029-857-1616
営業時間:11:00頃〜25:00頃 日、祭日は14:00〜
定休日:木曜日
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この店主のカルボナーラは今どこで食べれますか?