2007年11月16日
サロン・デ・サン(SALON DES CENT)

去年開店した洋食店。
東大通りの天久保2丁目南交差点から東へ150mの場所にある、2階建てのテナントビル1階の真ん中に店がある。以前この場所は、カフェ『ロズウェル』だった。
1階の店舗3つは、ここ1年位の間に3店とも入れ替わっていて、ちょっとびっくり。これもTXの影響によるものなのかも≫人気blogランキング

大小の鉢植えが並べてあって、ちょっとナチュラルな雰囲気。

店頭の手書されたランチメニューを見ながら、店の中に入った。

縦長の店内は、奧が厨房とそれに面したカウンター席になってて、手前側にはテーブル(4人×3)がすっきりと配置されてた。
テーブル&椅子などは、『ロズウェル』の時のものを用いてるみたいで、それらの調度品をすっきりと配置しつつ、梁、壁などに、かわいい小物が置いてあって、若い女性の視点でコーディネイトした感じでおしゃれ。
接客係の若い女性に迎えられて、空いてる席に座った。
カウンター内にいた30代位の男性が調理担当のよう。接客係の若い女性は、アルバイト?(とも思ったが、初々しいけれど、ちょっと立ち居振る舞いが落ち着いてるので、夫婦で切り盛りしてる店かも…)

ランチメニューから、ロールキャベツとチキンソテーデミソース各¥1000を注文した。

サラダ
最初に、サラダが運ばれてきた。
シンプルなリーフサラダで、酸味がさわやかな自家製ドレッシングがかかっていた。


ロールキャベツ&パン ¥1000
やや待って、料理が運ばれてきた。
ロールキャベツは、付け合わせの温野菜(人参、ブロッコリー、しめじ、オクラ)、オレンジ色のスープとともに深皿によそってあって、トッピングに、貝割れ・グリンピース・レッドペッパーが散らしてあって、カラフルで独創的なロールキャベツ。
煮込んであるみたいで、キャベツは、スープと馴染むように繊維が柔らかくなっていて、やさしく中の挽肉を包みこんでいた。
全体に塩分控えめの味付になっていて、スープは、野菜の甘みが生きてて、そのまま飲みほせそうだった。その色からして、にんじん仕立てのスープ?
パンには、ブルーベリージャム(ワイルドベリー?)が添えてあった。


チキンソテーデミソース&ライス ¥1000
チキンソテーは、鳥肉も野菜もたっぷりでボリュームがあった。
かかっていたデミグラスソースは、やや塩分が強かったが、ごはんのおかずとしてならいいかも。


コーヒー&バナナミルク
ドリンクは、7種類から選べた。赤ぶどう、アセロラ、バナナミルクなどスタンダードっぽくないドリンクも含まれてて、ちょっとリッチなドリンクって感じ。
コーヒーは大きめカップにたっぷりめに注いであって、うれしかった。バナナミルクは、糖分控えめで、バナナの風味が生きてた。


プリン&チーズケーキ +各¥200
食後、デザートを追加した。
プリン、チーズケーキとも自家製。
プリンは、しっかり密度があって、香ばしいカラメルソースが、全体を引き締めてる感じ。チーズケーキは堅めで、どっしり重量感のある味わいだった。それぞれにアイスが添えてあるので、値段以上の満足感が得られた。
メニューがいろいろあって、2人で切り盛りしてるので、立て込んでるときは、料理が出てくるまで時間が掛かる時がある。そんな時は、塩加減もちょっとばらつくのかもしれないが、季節感ある素材を生かしながら丁寧に調理してあるので、ゆったり時間があるときには良さそう。
ランチメニューを絞り込むとか、上手に運営するともっと流行りそう。おすすめ度は、7.0。
■洋食『SALON DES CENT』 →つくば洋食店リストへ
茨城県つくば市天久保2-20-7
電話:029-858-7886
営業時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30
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