2007年11月08日
家ごはん あがらいん
西大通りからは、歩道に遮られてて、直接敷地内に入れないので、タップスイミングスクールの交差点で、東に入って、1本東側の小路側に入口がある。

店の前が駐車場になってて、4〜5台位止められそう。店頭に掲示されてたメニューを見ながら、中に入った。

入ってすぐ正面に、ケーキ店にあるようなガラスの冷蔵ショーケースがあって、中にはほうれん草のお浸しなどが並んでて、ケースの上には湯気がたってていかにも作りたてって感じの煮物が置かれてた。
縦に長くコンパクトな店内は、右手(ショーケースの後ろ側)半分を厨房、左手半分が客席として使ってて、惣菜の並んでるショーケースの左側のところで、靴を脱いで上がるようになってた。
厨房に面してカウンター席(5席、掘りごたつ風に足がおろせる)と、丸い卓(4人×1,2人×1)、丸テーブル(2人×1)が配置されてた。
薄暗く幅狭の客席は、日中なのに、温かみのある白熱色の照明が付いてて、飲食店というよりは、おばあちゃんの家にでもいるような雰囲気。
厨房内では、女性が2人(60代位と30代位)働いてて、この2人(親子?)で店を切り盛りしてるよう。年配の女性が主に調理を、若い方の女性が調理を手伝ったり、接客したりしてた。

メニューから、一汁三菜定食¥700、魚定食¥880(魚は3種から選べる)を注文した。日替わりの惣菜から、好きなものを一汁三菜定食→3種、魚定食→1種を選んだ。
上がり口の近くに、お茶、お水は準備してあって、セルフサービスになってた。
やや待って、料理がトレイで運ばれてきた。

一汁三菜定食¥700+やさと納豆¥200
一汁三菜定食は、3種の惣菜:じゃがこんぶ煮、れんこんソース炒め、大根シーチキン煮、ごはん、みそ汁、漬物、追加した納豆が、正方形っぽいトレイに載ってて、メイン料理はないものの、田舎風の素朴な定食って感じ。
じゃがこんぶ煮は、細切り昆布、大豆、人参、じゃがいも少し甘めの味付けで柔らかく煮てあって、じゃがいものホクホク感いっぱいの料理だった。
れんこんソース煮は、乱切りのれんこんを、お好み焼きに使うような濃厚なソースで炒めてあって、こってりしたちょっと若者向きの料理だった。
大根のシーチキン煮は、大根&シーチキンがとろみのあるダシにたっぷり絡んでて、なめらかな食感の料理だった。
ごはんは、新米のようでふっくら炊けてて、ナス&じゃがいものみそ汁は、具だくさん、白菜の漬け物が自家製だった。
やさとの納豆は、ちょっと値段は高いけれど、小粒で粘りがちょうどよかった。
メイン料理がないのも、そんなに気にならない、昔懐かしい定食って感じ。
男性客は1人や2人でふらりと入店してきて、ショーケースの所で惣菜をしっかりチェックしてから、空いてる席に座って、慣れた様子で注文してて、この店に馴染んでる感じだった。

ほっけ定食 ¥880
ほっけ定食は、焼ほっけ、惣菜:とり手羽のピリ辛煮、ごはん、みそ汁、漬物がトレイにのっていた。
ほっけは、ちょうどよく焼けててほっくりしてた。とり手羽のピリ辛煮は、濃いめの味付けで照りよく調理してあって、ごはんよりお酒に合いそうだった。
食事中、主婦っぽい女性客が来店し、日替わり弁当(惣菜&ごはん)¥600を注文してた。ちょっと、客が立て込んでると、料理に時間が掛かることもあるみたい。
店を切り盛りしてる女性2人は、調理&接客が忙しいので、客をかまわない感じ。このほったらかしの状態が、ファミレスなどとは違って、気楽でことのほか居心地がい良さそう。人づきあいなどに疲れたときによさそう。
■家ごはん『あがらいん』
茨城県つくば市二の宮1-1-10-102
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜21:00
定休日:日曜、月曜
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店の前が駐車場になってて、4〜5台位止められそう。店頭に掲示されてたメニューを見ながら、中に入った。

入ってすぐ正面に、ケーキ店にあるようなガラスの冷蔵ショーケースがあって、中にはほうれん草のお浸しなどが並んでて、ケースの上には湯気がたってていかにも作りたてって感じの煮物が置かれてた。
縦に長くコンパクトな店内は、右手(ショーケースの後ろ側)半分を厨房、左手半分が客席として使ってて、惣菜の並んでるショーケースの左側のところで、靴を脱いで上がるようになってた。
厨房に面してカウンター席(5席、掘りごたつ風に足がおろせる)と、丸い卓(4人×1,2人×1)、丸テーブル(2人×1)が配置されてた。
薄暗く幅狭の客席は、日中なのに、温かみのある白熱色の照明が付いてて、飲食店というよりは、おばあちゃんの家にでもいるような雰囲気。
厨房内では、女性が2人(60代位と30代位)働いてて、この2人(親子?)で店を切り盛りしてるよう。年配の女性が主に調理を、若い方の女性が調理を手伝ったり、接客したりしてた。

メニューから、一汁三菜定食¥700、魚定食¥880(魚は3種から選べる)を注文した。日替わりの惣菜から、好きなものを一汁三菜定食→3種、魚定食→1種を選んだ。
上がり口の近くに、お茶、お水は準備してあって、セルフサービスになってた。
やや待って、料理がトレイで運ばれてきた。

一汁三菜定食¥700+やさと納豆¥200
一汁三菜定食は、3種の惣菜:じゃがこんぶ煮、れんこんソース炒め、大根シーチキン煮、ごはん、みそ汁、漬物、追加した納豆が、正方形っぽいトレイに載ってて、メイン料理はないものの、田舎風の素朴な定食って感じ。
じゃがこんぶ煮は、細切り昆布、大豆、人参、じゃがいも少し甘めの味付けで柔らかく煮てあって、じゃがいものホクホク感いっぱいの料理だった。
れんこんソース煮は、乱切りのれんこんを、お好み焼きに使うような濃厚なソースで炒めてあって、こってりしたちょっと若者向きの料理だった。
大根のシーチキン煮は、大根&シーチキンがとろみのあるダシにたっぷり絡んでて、なめらかな食感の料理だった。
ごはんは、新米のようでふっくら炊けてて、ナス&じゃがいものみそ汁は、具だくさん、白菜の漬け物が自家製だった。
やさとの納豆は、ちょっと値段は高いけれど、小粒で粘りがちょうどよかった。
メイン料理がないのも、そんなに気にならない、昔懐かしい定食って感じ。
男性客は1人や2人でふらりと入店してきて、ショーケースの所で惣菜をしっかりチェックしてから、空いてる席に座って、慣れた様子で注文してて、この店に馴染んでる感じだった。

ほっけ定食 ¥880
ほっけ定食は、焼ほっけ、惣菜:とり手羽のピリ辛煮、ごはん、みそ汁、漬物がトレイにのっていた。
ほっけは、ちょうどよく焼けててほっくりしてた。とり手羽のピリ辛煮は、濃いめの味付けで照りよく調理してあって、ごはんよりお酒に合いそうだった。
食事中、主婦っぽい女性客が来店し、日替わり弁当(惣菜&ごはん)¥600を注文してた。ちょっと、客が立て込んでると、料理に時間が掛かることもあるみたい。
店を切り盛りしてる女性2人は、調理&接客が忙しいので、客をかまわない感じ。このほったらかしの状態が、ファミレスなどとは違って、気楽でことのほか居心地がい良さそう。人づきあいなどに疲れたときによさそう。
■家ごはん『あがらいん』
茨城県つくば市二の宮1-1-10-102
営業時間:11:30〜14:00、18:00〜21:00
定休日:日曜、月曜
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