学園西交差点から南西に150m行ったところにあるチャイニーズ。

開店から年月とともに多国籍、無国籍料理へと傾き、外観もそれとともに、個性的な様相の店となってきている。ラーメン店、三水と同系列。

数年ぶりに、行ってみた。≫人気blogランキング



1階が駐車場で店は2階にある。竹で囲まれてる外階段を上って行く。



上りつめた踊り場のところに、「和、居酒屋メニュー始めました」と書いてある黒板が掲示してあった。和食も兼用するチャイニーズとは珍しい。



入ると、正面にランチメニューが表示してあって、その前にはラップのかかった実物見本:海鮮丼が陳列してあった。

チャイニーズなのに、海鮮丼とは意外!、と思いながら、出てきた従業員に案内されて空いてる席に座った。





広めの店内は、真ん中あたりに初めラーメン店として建てられた名残の厨房があって、客席はこの厨房を堺に左右2つの空間に分かれてる。壁に書かれたフレーズは、香港の大衆食堂のように異国風。

 

 

こわいながらも興味深い海鮮丼¥880と、日替わり:サクサク海老の甘辛ソースかけ¥780を注文した。

接客係の従業員が、男性と女性が1人づついたけれど、そっけなく事務的な対応で、日本語が流ちょうだったけれど、チャイニーズっぽい。

近くの席の常連っぽいビジネスマンが、サラダを食べてたので、あれ?っと思ってまわりを見渡してみたら、入る口近くの一画がサラダバーコーナーになってて、サラダだけじゃなく、総菜1品、スープ、ごはん、コーヒー、もあってセルフサービスでおかわりできるようになってた。

めがけて来店してきてる男性客が結構多いので、ちょっと不思議だったのが、これで謎がとけた感じ。


セルフサービスのサラダ&総菜

サラダは、シンプルなリーフサラダだった。
総菜は大根&海老の煮物で、少し海老くさくて安価な材料を用いてるみたいだった。

ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。


日替わり:サクサク海老の甘辛ソースかけ¥780

サクサク海老の甘辛ソースは、冷凍の海老にフリッターのような衣をつけて揚げてあった。膨らんだサクッと香ばしい衣の下には、身が半透明の小さめの海老がはいってて、見た目はいいけれど、海老の量が控えめで、前菜っぽい印象の料理だった。

一緒に炒めてあるのは、きぬさやだけで、中華といえば、複数の食材が一緒に炒めてある醍醐味が味わえると思ってたので、いささか肩すかしをくらった感じもあった。

これに、ごはん、スープ、小鉢、デザート:杏仁豆腐が付いてて、なんか気合い外れの感じがあったが、ボリュームはあった。


海鮮丼 ¥880

海鮮丼は、出てくるまでにかなり時間がかかった。

海鮮丼は、日本人離れした感じ。辛子明太子が2切れ入ってて、魚貝類の組み合わせは、普通の日本人の店ではあり得ないパターン。鮮度も度外視の感じで、どこからどうやって仕入れたか不明な感じだが、ボリュームはあるので、無国籍料理としては面白い。

ごはん、スープ、サラダもセルフサービスで食べ放題なので、お腹いっぱいになれる。チャイニーズと和食がドッキングした店も珍しい。国際色豊かなつくばっぽい店と言えそう。

■『星之家』 お店のHP
 茨城県つくば市東新井4-5
 電話:029-856-0202
 営業時間:平日 …11:00〜15:00、17:00〜24:00
      土日祝…11:00〜24:00
 定休日:無休

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