天久保にこの9月7日、オープンしたカレー店。

店の外壁に、でっかくタイガー・ジェット・シンと書いてあり、30年前に流行ったプロレスラーの写真が掲示されてた。

吾妻中学校のグランドに面する、飲食店が3店軒を連ねてるエリア奧にある。≫人気blogランキング



店頭にある駐車場は共同。各店舗への振り分けが決まってて、この店の駐車場は4台分位のよう。

サーベルがトレードマークのインド出身のプロレスラー、タイガー・ジェット・シンは、この店の経営者の親戚or知人だそう。

今月、タイガージェットシン本人が、この店に突然登場して盛り上がったらしい。



店頭のランチメニューを見ながら、店の中に入った。



奧に長い長方形型の店内は、しっかり改装されてて、おしゃれでちょっと高級な雰囲気。インド料理といえば、インテリアに気にせず古びた店舗を使うことが多いので、ちょっと珍しい。

玄関入ると、まっすぐ正面に4〜5m位通路風の廊下が伸びてて、その先が客席になってる。この廊下の右手は個室っぽくなってて、左手は、床が一段高く。店内が見わたせるようなVIPっぽい席になってた。店内奧にカウンター(バーカウンターって感じ)と厨房があった。

店内奧の方から、カラフルなピンク&水色のパンジャビスーツ(サリーと同様な生地で作ったパンツスーツ)を着たインド人の若い女性が出てきて、にこやかに迎えてくれて案内してくれた。



すぐに、インド人女性は、冷たい水を持ってきてくれた。
テーブル上の四角い竹籠には、スプーンやフォーク、と一緒に割り箸も準備されてた。

 

ランチメニューから、Aランチ¥780(カレー、ナンorライス、サラダ付)とBランチ¥980(カレー、ナンorライス、サラダ、タンドリーチキン、パパド、ドリンク付)を注文した。

ラッシーは、ランチのドリンクには含まれないとのことだったので、マンゴラッシー¥380、プレーンラッシー¥280を追加注文した。

 
グランドメニュー


サラダ

先にサラダが運ばれてきた。

刻んで保存してあった野菜を、白皿にゴソゴソっと盛り付けてあって、量もお皿によって、少しづつ違っていて、アバウトな感じ。インド人女性が盛り付けてたみたいなので、インドでは生野菜サラダの盛り付けに慣れてないみたい。

レタスやキャベツは、少し切り口が少し色が変わってて、切った状態で保存してあったみたい。

ごま風味のドレッシングがかかっていて、日本の飲食店に近い感じ。


オレンジジュース、マンゴラッシー¥380、プレーンラッシー¥280

ドリンクが運ばれてきた。

Bランチのドリンク(6種からえらべた):オレンジジュースと追加注文のマンゴラッシー、プレーンラッシーの3つのグラスが、グラデーション風にきれいに並んでて、飲むのがもったいなかった。

マンゴラッシーは、ミキサーの中でマンゴとヨーグルトを撹拌して作ってあって、黄色と白の2層になってるマンゴラッシーをきたいしてたので、ちょっといひょうを疲れた感じ。

インド料理店では、ドリンクを注文した場合、食事の前か後か聞かれることはなくて、食事の前に運ばれてくる。

マンゴラッシーは、ぽったり濃厚で、ラッシーはさらっと軽い飲み口だった。


Aランチ:キーマカレー&ナン¥780

キーマカレーは、辛さ:2(辛さ5段階、2:健康にいい辛さ)注文した。

ルーは、ピューレ状でなめらかでぽったりしてて、野菜を使って丁寧に作ってある感じ。食べ始めたら、ルーの下には、ナス(揚げてからルーと絡めてある)がたっぷりめに入ってた。揚げてジューシーになったナスとルーがよく絡んでて、キーマではなく、なすびカレーって感じ。

健康にいい辛さと書いてあったが、2なんてたいしたことないさっ!って思ってたら、初めのひとくち、ふたくちは、マイルドだったが、次第に辛さが感じられて、2なのに辛さ的には、表示どおり中辛くらいだった。

ナンは、大きくて、表面香ばしく、中がふんわり焼けてた。神立の店のナンより、色白なのは、材料の違いによるせいかも。

トレイノ上には、パパドも載ってて、Aランチもパパド付き?
パパドは、塩分強めの薄焼き海老せんべいのような感じ。


Aランチ:マトンカレー&ライス¥780

マトンカレーは、辛さ4で注文した。

他のカレーより、ルーは赤色が濃めだった。食べたら、しっかり辛くて、ラッシーで口の中を中和しながら食べた。

ライスは、日本米でちゃんとつやつや炊けてた。


Bランチ:チキンカレー&ナン(ドリンク付)¥980

チキンカレーは、辛さ3で注文した。

辛めのルーが多めで、ナンに控えめに付けながら食べたら、後半ルーが余りそうになってしまった。

タンドリーチキンは、しっかり焦げが付いてて、少し煙たかった。柔らかい食感で、食べやすかった。

奧のカウンター内には、日本人女性が1人いて、この人を中心にインド人女性2人がドリンクを作ったり、接客をしたりしてた。奧の厨房(ガラス窓で仕切られてる)では、インド人男性が2人働いてて、がっちりした体格の男性が、風格があって責任者のよう。

接客係が若い女性なので、華やかだし安心できる。今までのインド料理店は、ちょっと女性1人では入りにくい店がおおかったが、この店なら大丈夫そう。

資本をしっかりかけてるお洒落な店内で、インド料理が楽しめるのはうれしい。

屋外には、テラス席もあった。

駐車場がやや狭いのが難だが、この店の南側には50台以上止められる広いスペースがあったので駐車場として利用できるとよさそう。

町いちばんのおしゃれなインド料理の店って感じ。店内だけではなく、椅子などの調度品、食器なども新品なので気持ちがいい。

接客係の若いインド人女性2人は、女優のような美人だった。夜のことは知らないが、こんな美人がいれば、夜は朝5時まで営業してると男性はどっとつめかけるかも。

玄関も含めて店全体がおしゃれで、優雅にインド料理が食べられるのはいい。つくばはインド料理の店が増えて、新しいバージョンに入ったのかも。おすすめ度は、7.1、としよう。

■インドレストラン&バー『Guns』
 茨城県つくば市天久保1-8-9
 営業時間:ランチ …11:00〜15:00
      ディナー…17:00〜23:00
      バー  …23:00〜5:00

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