土浦市神立地区にあるこぢんまりしたインドカレー店。

今年開店したみたい。

なんとなく思いついて行ってみた。≫人気blogランキング

この付近は、寿司店、写真店などがあって、古くからある地域の商店街の感じ。土浦市中心から離れているので、長閑な雰囲気かと思いきや、店の前の道路〜右側の道路にひっきりなしに車が行ったり来たりしてて、せわしない地域のよう。

店の付近は幹線沿いではないが、アパートなどが多く人口密度が高いらしく、意外に車の通りが多い。店頭に、車が1〜2台止められそう。



店頭に掲示されてたメニューを見ながら、店の中に入った。



店内は、縦に長い長方形型で、右手奥に厨房があって、それを囲むようにL字型の客席スペースに4人用テーブル×4つが配置されてる。

厨房内には20代位の小柄な男性がいて、客席側には30歳位のやや大柄な男性がいて(2人ともインド人っぽい)2人で店を切り盛りしてるみたい。

店内は、インド風のポスターが少し貼ってある位で、飾り付けは少なくかシンプルな雰囲気で、レジ近くに置いてあったテレビで、インド人女性が出演してるMVorDVDが流れてて、インドっぽい感じ。



空いてる席に座って、ランチメニューからマトンカレー¥800、チキンカレー¥750を注文した。ランチのカレーは、サラダ、ドリンク、ナンorライス、デザート付きで、カレーの辛さは3段階(1:甘い、2:中辛、3:辛い)から選べた。

 
サラダ&ドリンク

先に、サラダとドリンクが運ばれてきた。

サラダは小皿に、おおざっぱに切ったキャベツ、にんじん、キュウリなどが盛り付けてあって、サウザンアイランド風のドレッシングがかかってた。

ちょっと待ってたら、カレーが運ばれてきた。


マトンカレー&ライス ¥800

マトンカレーは、辛さ3で注文した。
ルーは、あまり多めに水分を足してないようで、ピューレ状の野菜中心って感じのポタポタと濃厚な状態のものだった。少し赤みかかった色をしてて、辛み成分を加えてあるせいかも。千切りの生姜とピーマンがトッピングされてて、羊肉は多めに(4つ位)入っていた。

濃〜い黄色のライスは、日本米にスパイス(クミン、ターメリックなど)を加えて少し固めに炊いてあった。家庭的な少し深みのある皿に、たっぷりよそってあって、カレーのルーが足りなくなるんじゃないかと思いながら、調節しつつ食べた。


チキンカレー&ナン ¥750

チキンカレーは、辛さ2で注文した。
マトンカレーと同じように、水で薄めていないルーは、辛さがあるのにまろやかで野菜の甘みが効いてるせいかも。ルーの中には1粒カルダモンが入っていて、気づかずに噛んだら、口〜鼻にスパイシーな香りが抜けた。ちゃんとスパイス久しぶりに実のあるインドカレーを食べたって感じ。肉もたっぷりめに入ってた。

焼きたて熱々のナンは、大きくて、縁の方は厚みもあって、ボリューム充分!ちぎって、口に入れると表面にぬってあるバターの風味が小麦粉の香りと共に口の中に広がって、甘くないホットケーキって感じ。


デザート

デザートは、ごはんをコンデンスミルクで煮たようなものだった。ちょっと甘さ控えめで、初めて食べるデザートだが、材料的には身近にあるものなので、そんなに違和感はないもの、ちょっと量は多かった。

接客してるインド人男性が店主のよう。店の責任者として日本人女性の名前が貼ってあったので、日本人女性と結婚して、この店を開いたのかも。

少し素っ気ない対応の店だが、チェーン店ではないだけに、まじめに料理を作ってる雰囲気が伝わってくる。最近つくばではチェーンのようなインドカレーが多いが、どれも日本人客が多いためかスパイスは薄めたようになってて、儲け主義のような気がして失望しちゃう。

インドにあるインド人用の庶民的な食事処のような感じがした(インドは行ったことがないが)。数年前につくばのミラに行った時のことを思い出した。(最近ミラに行ったらスパイシーさが少なくなってた)。日本人客が多く行くと変わる予感がするが、今のところは、おすすめ度は、7.0。

■『CHANDNI INDIAN RESTAURANT&BAR』
 茨城県土浦市神立中央3-11-6
 電話:029-831-4636
 営業時間:11:00〜15:00、17:00〜23:00

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