東新井の住宅地にある割烹。天ぷら、魚料理が得意の店。

国際会議場からも近いが、表通りから少し入った所にあるので、気がつきにくい。

久しぶりに行ってみた。≫人気blogランキング

天守閣のようなやぐらある屋根が粋な感じ。

駐車場は、建物横と、隣の広い駐車場の一部(入口フェンスの脇に3〜4台分)。

暖簾をくぐり、格子戸を開けて店に入ると、左手にL字のすしカウンター(10席)があって、通路を挟んで右手に個室風の小上がり(4人×1)になってて、その奧に、広めの厨房とレジがある。



レジ右手の奥に、お座敷(3室、4人×4)がある。

玄関入ると、接客係の女性がすぐに気づいて迎えてくれて席に案内してくれた。

 

座って、ランチメニューから海鮮ちらし¥1100、土筆膳 ¥1300を注文した。

奧の厨房にいた50代位の男性が店主で、カウンター内で魚をおろしていた30代の男性が息子さんのよう。

息子さんが、カウンター内で魚の下ごしらえやすしを作っていて、奧の厨房でお父さん(店主)が、天ぷらなど諸々の料理を、と調理は分担してるようで、接客係の女性と3人で切り盛りしてるよう。レジや厨房に、以前見た小柄な女将さんの姿は見えなかった。

料理を待ってる間に、玄関から発砲スチロールの箱を持った男性が入ってきて、どうやら朝買い付けた魚を運び込んでた様子(半身の秋鮭が入ってたみたい)。

30分近く待って、料理が運ばれてきた。



海鮮ちらし(ランチ) ¥1100

海鮮ちらしは、茶碗蒸し、みそ汁とともにお盆に載って運ばれてきた。

まぐろ、たこ、コハダ、かんぱち、帆立、すし海老、青柳、玉子、数の子ウニ(ちょっぴり)、イカ&いくら、がキュウリや海藻を添えて華やかに盛り付けられてた。わさびとガリも添えてあった。



土筆膳(ランチ) ¥1300

土筆膳は、天ぷら、刺身に4種ほどの小鉢が付いてて、品数が多くて、彩り豊かなお膳。

天ぷらは、海老、茄子、舞茸など4点盛りで、刺身は、いか、マグロ、カンパチだった。小鉢は、煮物(ゴボウ天、人参、しめじ)、焼物(玉子焼、うなぎ)、酢の物(きゅうり、わかめ、錦糸玉子、いくら)、和え物(鶏ささみのわさび醤油あえ)、茶碗蒸しで、これに天つゆ、漬物、ごはん、みそ汁が付いていた。

煮物や和え物は、少し甘めやさしい味付けになっていて、見た目よりボリュームがあった。


デザート&コーヒー

デザートのスイカで口の中をさっぱりした後、のんびりコーヒーを飲んでランチを締めくくった。

品数が多いせいか、料理が出てくるまで、時間がかかるみたい。そのためかビジネスマンより、女性客やグループ客の姿が多いように感じた。

時間を気にせず、季節感のある和風ランチをゆったり過ごしたいときにぴったりの店。

■『土筆』
 茨城県つくば市東新井22-19
 電話:029-855-0024
 営業時間:12:00〜14:00、17:00〜22:30
 定休日:月曜日

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