「エスキモー」は、森永乳業のアイスクリームのブラント名。

『パルム』は、そこから売られてるチョコレートコーティングされたアイスバー。

アイスクリームを食べ続けてン十年の私の、最もおすすめのアイス≫人気blogランキング

 

スーパーカスミ(6本箱入り¥367)、業務用スーパー、コンビニなどで販売されてる。

低価格のため軽視されがちだが、アイス自体の滑らかさや口溶けの良さは、1984年に日本上陸した『ハーゲンダッツ』よりはるかに優る。

子どもの頃冬に、暖房の効いた温かい部屋でロッテのカップアイス『イタリアーノ  チョコ&バニラ』を毎日のように食べていた。小遣いがなくなると、兄たちにおごってもらってた。

アイスクリームは、こってり甘いので、夏に食べるとのどが渇く。だから、夏はアイスキャンディー(乳脂肪分の含まれていない)で、冬はアイスクリームがいいと思ってる。

小学生の時、部屋の窓の外に積もってる雪が冷蔵庫の代わりになると思って、中にアイスクリームを入れたことがあった。後から出してみると溶けてたのでショックを受けたことがあった。

そんなこんなで、年中アイスを食べながら育った私は、今も(やや頻度は減った?)、ミニストップ、マグドナルド、コートダジュール、など諸々のアイスを食べ続けている。

そして今、最もお気に入りが、極上の口溶けが特徴のアイス『パルム』なのだ。



先をカットした。上がチョコアイス&チョコで、下がバニラアイス&チョコ。

冷凍庫の中でしっかり冷やして、じっくり堅くなってる状態で食べるのがおすすめ。最初は堅くて、歯がたたない。チョコレート表面を歯でチョコを少しずつ削り採るようにして食べてると、チョコの下のアイスクリーム層に到達する。

アイスクリーム層が出現したら、チョコ&アイスの滑らかさをじっくり味わいながらかじったり、歯で少しずつ削ったり、なめたり、その時々の気分で食べ進んでいく。独特の丸みのある形をしてて、唇と口の中にしっくり収まり食べやすい。

一見何の変哲もないアイスバーだが、食べ進む過程で、チョコ&アイスの溶け具合によって、アイスクリーム→ソフトクリーム→ホイップクリームという3段階の食感を味わうことができる、何とも不思議な味わいアイスなのだ。

シリーズ品で4種ある。箱の色が異なる。
◎赤箱:バニラアイス&チョコ
 青箱:バニラアイス&ホワイトチョコ
 緑箱:バニラアイス&アーモンドチョコ
◎茶箱:チョコアイス&チョコ

赤箱のバニラアイス&チョコと、いちばん新しい茶箱のチョコアイス&チョコが、毎日食べても食べ飽きない感じ。

その口溶けのよさからは、温度による微妙な食感の違いにまでこだわった、卓越した日本のアイス作りの技が感じられる。→おいしさの秘密

アイスクリームの滑らかさだけ楽しみたいなら、同じエスキモーブランドの『mow(モウ)』!である。アイスがつるりとのど越しよく食べられる。


紙の外装に入ってる。


左がミルクイチゴ、右がミルクバニラ。

ミルクバニラは、通常のバニラより少し乳くさい味にアレンジしてあって、アイスの原料がミルクであることがしっかり実感できる。

ミルクイチゴは果汁5%入りで、ほのかに酸味があってイチゴのフレッシュさが感じられ、メロン(写真には載ってない)などフルーツ系の味が上品で食べやすい。

アイスクリームなんて子供の安物の食べ物さ、などと侮るなかれ。このアイスクリームはとっても上等のスイーツ。おすすめ度は7.8。

■エスキモー エスキモータウン
『PARM』パルム
『MOW』モウ

応援クリック、お願いします♪ → ブログバナー4