土浦野田線から、常総学院入口交差を北に折れ、200m進み右折して300mほど行った集落の中にあるチャイナ食堂。

赤&黄をめいっぱい使った外観が、ひっそりした集落で目立ってる。

こんなところに店があるとはつい最近まで知らなかった≫人気blogランキング

昔からある民家が隣にあり、店舗とつながっている。建物前が駐車場になってて、それに面した縁側では、おじいちゃんがいすにすわってた。



店内入ると、右手が広めの厨房とそれに面したカウンター4席、左手は4人テーブル席が2つと6人テーブル席が1つのこぢんまりした店。

厨房では、40〜50代の男性2人と女性1人がはたらいてた。大柄な男性は、V6のイノッチとツーシットで撮った写真が店内にかざってあって、店主のよう。客席側では、接客担当の女性がとても慣れた様子で注文をとったり、料理を運んだりしてた。

 

壁に短冊風にメニューがいっぱい貼ってあり、卓上にもメニューがあった。ラーメン¥330、チャーシュー麺でもたった¥500、野菜炒め、酢豚など、一般的な価格より、明らかに安価な料理も多かった。ちょっと考えて、6品を注文した。

注文受けると店主は素早く、注文品の調理を始める。そして、わずかな間にどんどん、一品づつ出来上がって、順番に運ばれてきた。


 ラーメン ¥330

ラーメンは見た目も立派で、スープは、あっさりめの風味だが、焼き豚、のり、ほうれん草などがトッピングされてて、これで330円とは驚き。



 チャーハン(スープ付) ¥430 

チャーハンは、ねぎ、玉子などの入ってるオーソドックスなタイプのもので、食べやすかった。


 野菜炒め ¥380

その値段から、あまり期待していなかったが、運ばれてきた野菜炒めは、楕円の白皿にてんこもりで、ボリュームにびっくり!手早く炒めてあるので、水っぼくなく、歯ごたえある仕上がりになってる。


 ライス ¥180

ランチタイムは、ライスには、小皿料理(日替わりみたい)と漬物がサービスで付く。この日は、家庭的なかぼちゃの煮物だった。一品付くと、ごはんもさらに進む。


 酢豚 ¥580

酢豚は、紫の縁どりのあるお皿に盛りつけてあって、豪華な一品料理だった。肉たっぷりめで、油通しした野菜と一緒にケチャップぽい風味のあんで絡めてあって野菜が、しゃきっと、いきいきした食感だった。手抜きせず作ってある感じ。ボリュームもたっぷりで2人分くらいはあり、この値段で食べられるとは驚き。


 餃子 ¥300

近所の人や常連ぽい男性客などで、にぎわってて、地域の社交場であり、男性客用の充実したお手頃価格の店という2面性を合わせ持ってる。ランチタイムはいつも混んでるようで、相席になることが多いみたい。良心的価格に加え、家庭的な雰囲気で居心地もいいのだが、混んでることが多いようで、のんびり食べるのが難しそうなので、おすすめ度は、7.1くらい。

■中華料理『広楽』
 茨城県つくば市下広岡563
 電話:029-857-5204
 営業時間:11:30~20:00
 定休日:水曜日

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