薄皮饅頭が有名な店。つくばでは、筑波西武百貨店1階の諸国物産コーナーに毎週、数限定で販売されてる。

薄皮饅頭には、つぶあん、こしあんがあって、こしあんは、つくばのスーパーカスミで売られてる。

福島県を通るといつも、お土産として、自宅用としてこの薄皮饅頭をよく購入する。

今回猪苗代に行ったら、たまたま道沿いに直営店を見つけ、駐車場も広かったので入ってみた。≫人気blogランキング

嘉永5年(1852年)、奥州街道郡山宿に薄皮茶屋として創業。昭和30年代から、日本の高度成長と共に販売網を拡大し、現在は27の直営店(福島24店、宮城・栃木・東京に1店づつ)を持ち、福島県内を中心とする高速道路のSAなどで販売されてる。



建物はまだ真新しく、店内は驚くほど明るく広々してた。



薄皮饅頭15コ入×2段重ね¥3150という豪華な詰め合わせや、どらやき、若鮎など、つくばではみかけなかった商品がいろいろ並んでて、直営店ならではの品揃えだった。



玄関脇の一角には、来店客が自由に飲めるコーヒー(アイスorホット)、麦茶などのドリンクが準備してあって、ここで入れたてのホットコーヒーが飲め、座る場所も広くのんびりできた。


 薄皮饅頭(つぶあん15コ入)¥1575

直径約5cmの手のひらにちょこんと乗るサイズで、温泉饅頭でよく見かける形だが、黒糖を使っていないので、味にクセがなくて食べやすい。商品名のように、皮の部分は薄くしっとりしてて、中にたっぷりと甘さ少し控えめのあんこを抱えてる。

口あたりの良さから、3コくらいは、ぺろりと食べられる。


 ショコラ・リ・パッセ(6コ入)¥1260

小麦粉を使わず、米の粉&チョコレートをミニカップ(直径5cm)に入れて焼いてあるショコラケーキで、付属のミニスプーンで食べる。しっとりしていながらも、さらさらした食感が特徴。


 上:ショコラ・リ・パッセ 
 下:薄皮饅頭

SAで売られてる菓子類は、日持ちするよう真空パックされたものがほとんどだが、柏屋の薄皮饅頭は、四角いラップで包んで箱詰めしてある、賞味期限が1週間位の商品。日持ちはしないが、作りたての饅頭らしいふっくら柔らかな食感が楽しめる。

トイレも広々しててとってもきれいだった。インターチェンジ近くにあり、無料で休憩できてお得な感じ。時間があったらお土産を買いがてら寄っても、損はしないだろう。お土産にもって行くといつも喜ばれる。おすすめ度は、7.6.

■『柏屋』 お店のHP
 ◎磐梯高原柏屋
  福島県耶麻郡猪苗代町字梨木西53-1
  電話:0242-63-0175
  営業時間:9:00〜18:00
 ◎柏屋本店
  福島県郡山市中町11-8
  電話:024-932-5580
  営業時間:8:30〜20:00

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