2007年08月22日
廣州飯店

つくばから土浦へ抜ける県道123号沿いの小さなチャイニーズ店。
2階建ての建物の中の1階の一部が店になってる。出ぱった形に改築された玄関は、赤に雲模様の入った派手な縁取りで目立っていた。2階部分の外壁には、大きな看板が掲げられてて、表には立て看板も出ていた。
去年くらいに開店したらしい。≫人気blogランキング

この道沿いには、同じような建物がいくつかあって、車で通りかかると店があるのが気がつきにくい。
建物の1階部分に4軒並んでるが、昼間だったためか開いてるのはここだけ。
駐車場は、店の前と道を挟んだ向かい側の空き地奧に数台スペースがあった。
サッシ戸を開けて入ると、こぢんまりした玄関スペースになっていて、ここで靴を脱いで(棚に収納して)上がるようになっていた。靴を脱ぐのはチャイニーズ店にしては珍しい。

白い棚に靴を収納して、もう1つ扉を開けて店内に入ると、シンプルな四角の板敷きの空間で、4人用テーブルが5つあった。奥側に厨房があった。
全面改装された店内は、壁は一部を煉瓦風にしながら白でまとめてあり、木目柄の床材、赤い座布団&東洋調の置物と調和して、シックで落ち着ける雰囲気になっていた。
奧の厨房の方から、30or40代くらいの女性が出てきて笑顔で迎えてくれた。


持ってきてくれたメニューから、蓮根と芝えびのチリソース¥780、ゴーヤーと豚肉の黒豆ソース炒め¥780を注文した。
厨房から、揚げ物をしている音(油のはねる音)などが聞こえてきた後、料理が運ばれてきた。

蓮根と芝えびのチリソース ¥780
中くらいのサイズのえびが5個入ったえびチリで、揚げた蓮根&春雨が質量をアップさせていた。見た目よりぴりっと辛いが、絡めてあるアンがケチャップ風で食べやすかった。
添えてあったサラダは、トッピングされてた揚げ麺が香ばしかった。

ゴーヤーと豚肉の黒豆ソース炒め ¥780
しゃぶしゃぶ用みたいな薄切りの豚肉と野菜(ゴーヤ、ミニコーン、タマネギ)とが強火で炒めてあって、ボリュームがあった。ゴーヤは透明になってて、少し火が通り過ぎか柔らかめの食感だった。

デザート:マンゴープリン +¥150
追加注文したマンゴープリンは、マンゴー果実が入っていて、甘酸っぱさが濃厚に味わえた。
こぢんまりしてて日本の定食屋のような構造の店だが、作りたてのあつあつのチャイニーズ料理がお手頃価格で食べられるのは便利
■『廣州飯店』 ぐるなび
茨城県土浦市上高津868-1
電話:029-827-3387
営業時間:10:00〜23:00
定休日:不定休
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コメント一覧
1. Posted by ころすきん 2007年08月23日 06:30
メニューにも書いてありますが、神立店もあるんですよ。麺類の種類が少ないのが物足りないかな。神立店の出来る以前に同所で営業していた「おぐら」のほうがリーズナブルでした。
2. Posted by uno 2007年08月26日 18:30
気軽さが受けてるみたいです。
料理の種類も店の大きさにしては多いんじゃないでしょうか。
3. Posted by nanda 2008年03月05日 16:26
定休日は火曜日になったようです。
4. Posted by uno 2008年03月08日 08:58

店が軌道に乗ってきたということでしょうか


