つくばから土浦へ抜ける県道123号沿いの小さなチャイニーズ店。

2階建ての建物の中の1階の一部が店になってる。出ぱった形に改築された玄関は、赤に雲模様の入った派手な縁取りで目立っていた。2階部分の外壁には、大きな看板が掲げられてて、表には立て看板も出ていた。

去年くらいに開店したらしい。≫人気blogランキング



この道沿いには、同じような建物がいくつかあって、車で通りかかると店があるのが気がつきにくい。
建物の1階部分に4軒並んでるが、昼間だったためか開いてるのはここだけ。
駐車場は、店の前と道を挟んだ向かい側の空き地奧に数台スペースがあった。

サッシ戸を開けて入ると、こぢんまりした玄関スペースになっていて、ここで靴を脱いで(棚に収納して)上がるようになっていた。靴を脱ぐのはチャイニーズ店にしては珍しい。



白い棚に靴を収納して、もう1つ扉を開けて店内に入ると、シンプルな四角の板敷きの空間で、4人用テーブルが5つあった。奥側に厨房があった。

全面改装された店内は、壁は一部を煉瓦風にしながら白でまとめてあり、木目柄の床材、赤い座布団&東洋調の置物と調和して、シックで落ち着ける雰囲気になっていた。

奧の厨房の方から、30or40代くらいの女性が出てきて笑顔で迎えてくれた。

 
 

持ってきてくれたメニューから、蓮根と芝えびのチリソース¥780、ゴーヤーと豚肉の黒豆ソース炒め¥780を注文した。

厨房から、揚げ物をしている音(油のはねる音)などが聞こえてきた後、料理が運ばれてきた。


蓮根と芝えびのチリソース ¥780

中くらいのサイズのえびが5個入ったえびチリで、揚げた蓮根&春雨が質量をアップさせていた。見た目よりぴりっと辛いが、絡めてあるアンがケチャップ風で食べやすかった。

添えてあったサラダは、トッピングされてた揚げ麺が香ばしかった。


ゴーヤーと豚肉の黒豆ソース炒め ¥780

しゃぶしゃぶ用みたいな薄切りの豚肉と野菜(ゴーヤ、ミニコーン、タマネギ)とが強火で炒めてあって、ボリュームがあった。ゴーヤは透明になってて、少し火が通り過ぎか柔らかめの食感だった。


デザート:マンゴープリン +¥150

追加注文したマンゴープリンは、マンゴー果実が入っていて、甘酸っぱさが濃厚に味わえた。

こぢんまりしてて日本の定食屋のような構造の店だが、作りたてのあつあつのチャイニーズ料理がお手頃価格で食べられるのは便利

■『廣州飯店』 ぐるなび
 茨城県土浦市上高津868-1
 電話:029-827-3387
 営業時間:10:00〜23:00
 定休日:不定休

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