乙戸沼公園北側の土浦公設市場2階にある食堂(『おはん』という別名も持ってる)。

土浦魚市場同様、一般人も入ってもいい。

旧HPで記事を書いたが、最近またうわさに聞いたので5年ぶりに行ってみた。≫人気blogランキング



東大通りから、市場に入ると、とっても広い駐車場がある。営業用のバンやトラックで賑わってた。いかにも市場の感じ。



公設市場の看板の下に入り口があり、入ってすぐ左手にある階段を上る。



2階に着くと、中庭を隔てた右前方に店があるのが見える。市場の食堂というには、あまりにこぢんまりしてて、意外な感じ。



窓に沿って店の方に進んで行くとドアがあって、ここを出た吹き抜けの通路沿いに店がある。



市場食堂というより巷の寿司店のような外観。



店頭に寿司と定食のメニューが掲示されてた。縦格子の引き戸を開けて、店の中に入った。



縦長の店内は、左手にL字カウンター席(8席、カウンターの上は板が打ち付けてあって厨房内は全く見えないようになってる)があって、右手にはボックス席(6人×3)があった。

正午前だというのに、店内は混み合っていて、カウンターに2人位男性客がるくらいで、他は60代位以上のおばあさまたちがほとんどだった。

婦人会のクチコミで人気のある店なのかなあ?とか思ってたら、奥から出てきた女性従業員が、タイミングよく空いた席の食器を片づけてくれて、その席にどうぞといわれたので座った。

 

メニューから、海鮮ちらし¥980とにぎりランチ(日替わりネタ入り)¥1000を注文した。混み合ってるため、にぎりは少しお時間がかかりますとのことだった。

店内にいた客のほとんどが、海鮮ちらし¥980を食べているか、注文していた。カウンターに座ってた男性客は焼き魚定食を食べてて、市場関係者かも。

料理を待ってる間に、入店してきた郵便局のユニフォーム姿の男性客は、女性従業員に混み合ってますので、出前しましょうか?といわれて、じゃそうして下さいと言って、帰って行った。市場内には、出前もしてるみたい。


海鮮ちらし ¥980

先に、ちらしが運ばれてきた。
大ぶりのウニ(チリ産?)、有頭甘えび、いくら、ほたて、イカ、シメサバ、鯛、鰹、マグロ、ネギトロ、トリ貝、玉子、漬物(壺漬け)、ガリが入っていて、彩りにパセリも添えてあった。

すし飯は、酢がやや控えめで塩分がほどよく効いてて、ネタとの間には、海苔が載せてあった。

ネタは種類が多くお得な感じで、回りのおばあさまたちは大満足の様子で、ぱくぱく食べてた。


 日替ネタ入りランチにぎり ¥1000

チラシから、少し遅れてにぎりが運ばれてきた。

にぎりは、大皿に、有頭甘えび、いくら軍艦、ほたて、しゃこ、金目鯛、シメサバ、玉子、ネギトロ軍艦、まぐろ2ヶ、鉄火手巻きがのっていて、ボリュームたっぷりだった。少し強めに握ってあって、口の中でご飯がなかなかほどけなかった。

混み合ってるし、相席だし、あまり優雅な雰囲気ではなく、忙し過ぎてちらしもにぎりも寿司専門店で職人がしっかり作ったものとは違うが、量的にはたっぷりなので、とにかく魚貝類をたくさん食べたい人にはぴったり。

■『ブランチ市場食堂』
 茨城県土浦市卸町1-10-1 土浦公設市場2階
 電話:029-843-0144
 営業時間:11:00〜14:00(LO13:30)
 定休日:日・祝日、水曜(月2回)

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