2007年06月16日
リンガーハット

長崎ちゃんぽんのチェーン店。1974年、長崎市に1号店をスタートし,
現在は九州、中国、関西、関東に600以上の店舗がある。
所用が長びき、正午を過ぎてランチに迷って、思いついて行ってみた。
教会を思わせる尖塔(鐘塔)のある建物で、異国情緒がある。≫人気blogランキング

入るってすぐは、レジ&待合い風のスペースで、その先に左手に広めの厨房があって、厨房とはガラス戸を隔ててカウンター(6席)、右手の窓に沿うようにテーブル(2人×14)が配置されてた。
客席は、3方向が窓になってて、おもったよりこぢんまりしてたが、明るくてファミレスみたい。広い厨房には、おばさん従業員が1人いた。
空いてる席に座ると、もう1人のおばさん従業員がメニューを運んできてくれた。


ランチメニューは、スタンダードなちゃんぽん・皿うどんと、餃子・めんたいしらすごはん等との組み合わせて、通常より¥50〜80割安になってた。
ちょっと考えて、長崎ちゃんぽんと皿うどんを注文した。
店内には、カップル客、1人で来てる男性など、客が数組いた。ほとんどの人は、ちゃんぽんの他に、餃子orチャーハンも食べてた。

長崎ちゃんぽん ¥450
ちゃんぽんは、浅めの丼によそってあった。白濁したスープは、まろやかで、いかにもちゃんぽんって感じ。カラフルな具(キャベツ、もやし、きくらげ、人参、コーン、きぬさや、かまぼこ、イカ、海老など)の下には、太めの麺が入っていて食べ応えがあった。

長崎皿うどん ¥450
皿うどんは、細い揚乾麺の上から、とろみの付いた具がかけてあって、ぱりぱりした食感でスナック感覚で食べられた。
ちゃんぽん・皿うどんは、中華がベースになった長崎の郷土料理で、鍋1つで料理できる簡便さと栄養満点さで庶民に普及した料理。
鎖国時代、日本で唯一の異国文化を受け入れ、独自の味を培ってきた長崎ならではの味が、思わず楽しめた。野菜がたっぷりで、肉も魚介類も入ってて盛りだくさんの味が、たった¥450とは庶民にとってはうれしい店。
■『リンガーハット』茨城牛久店 お店のHP
茨城県牛久市上柏田3-45-13
電話:029-830-7107
営業時間:11:00〜深夜1:00
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1. リンガーハット (埼玉 朝霞店) [ GTFO blog ] 2009年02月13日 17:19
今日仕事中に笑ったAA
( ) とうまー
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とうまとうまー
( )
\\
..三 とうまヮ..

