秋葉原駅近くのUDXビル内のレストラン街『AKIBA-ICHI(アキバ・イチ)』3階にある居酒屋。

「うなぎが美味しいよ」と知り合いに言われたので、東京に行ったついでに寄ってみた。≫人気blogランキング

(株)鮒忠は浅草に本社がある。居酒屋チェーンの他、ケータリング、食品加工などの事業も営んでいて、居酒屋の各店は串焼き・鶏料理・ちゃんこなど、メニューに特色がある。秋葉原にあるこの店は、炭火焼きのうなぎを得意メニューとした鮒忠の中でも新業態の店。

オフィスビル内にあるレストラン街なので、正午過ぎの時間帯はどの店も混み合っていた。



外観は渋く、店頭に陳列してあるランチは「とり山菜丼¥950」とかなり地味。そのせいか、外から見ると空いてるみたい…。

入ると、50代位のこれまた渋めの男性がいらっしゃいませと迎えてくれて、左手側にある客席へと案内してくれた。

意外にも、テーブル席はビジネスマンでほぼいっぱいの状態。テーブル上にメニューがあった。





ひつまぶしに惹かれつつも、鹿児島県産と愛知県三河一色産という2種あったうなぎ丼を注文した。

そんなに待たずにうなぎ丼が運ばれてきた。


 昔ながらの江戸味うなぎ丼 ¥1300(鹿児島県産)

¥1300という値段から予想してたより、ちゃんとした大きさのうなぎの載ったうな丼だった。


 朝割き大うなぎ丼 ¥1800(愛知県三河一色産)

金の縁飾り付きの丼に入っていて、いちだんグレードの高いうな丼だった。


 大うなぎ丼(左)と江戸味うなぎ丼(右)

並べてみると、愛知県三河一色産の大うなぎ丼の方が一回り大きかった。産地の違いが、味にも影響してるのかと、食べ比べてみた。

鹿児島県産のうなぎ丼は、身がひきしまった感じで、愛知県三河一色産のうなぎ丼は、ふくよかな身が、口のなかでほどけていくような食感。

一口づつ互い違いに食べたら、味&食感の微妙な違いがわかるが、炭火焼きというだけあって、スーパーのうなぎとは段違いだった。

三河一色産のうなぎは他の和食店でも食べたことがあるが、炭火焼きのせいか、こっちのほうがぐっと上物って感じ。大ぶりのうなぎなので、¥1800円でも割安な感じ。

居酒屋が片手間に商品として出してるうなぎかと思ってたら、うなぎ専門店みたいに、ふっくらと焼けたうなぎだった。うなとろそば膳、うなぎ小丼ときのこうどんセット(各¥1000)などもあるので、「うなぎは年に一回、土用丑の日だけ」といわず、もっと頻回に食べられそう。

UDXビルの他の店も行きたいが、次回はひつまぶしを食べようかな…。おすすめ度7.2。

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