2007年05月25日
小江戸鮒忠

秋葉原駅近くのUDXビル内のレストラン街『AKIBA-ICHI(アキバ・イチ)』3階にある居酒屋。
「うなぎが美味しいよ」と知り合いに言われたので、東京に行ったついでに寄ってみた。≫人気blogランキング
(株)鮒忠は浅草に本社がある。居酒屋チェーンの他、ケータリング、食品加工などの事業も営んでいて、居酒屋の各店は串焼き・鶏料理・ちゃんこなど、メニューに特色がある。秋葉原にあるこの店は、炭火焼きのうなぎを得意メニューとした鮒忠の中でも新業態の店。
オフィスビル内にあるレストラン街なので、正午過ぎの時間帯はどの店も混み合っていた。

外観は渋く、店頭に陳列してあるランチは「とり山菜丼¥950」とかなり地味。そのせいか、外から見ると空いてるみたい…。
入ると、50代位のこれまた渋めの男性がいらっしゃいませと迎えてくれて、左手側にある客席へと案内してくれた。
意外にも、テーブル席はビジネスマンでほぼいっぱいの状態。テーブル上にメニューがあった。


ひつまぶしに惹かれつつも、鹿児島県産と愛知県三河一色産という2種あったうなぎ丼を注文した。
そんなに待たずにうなぎ丼が運ばれてきた。

昔ながらの江戸味うなぎ丼 ¥1300(鹿児島県産)
¥1300という値段から予想してたより、ちゃんとした大きさのうなぎの載ったうな丼だった。

朝割き大うなぎ丼 ¥1800(愛知県三河一色産)
金の縁飾り付きの丼に入っていて、いちだんグレードの高いうな丼だった。

大うなぎ丼(左)と江戸味うなぎ丼(右)
並べてみると、愛知県三河一色産の大うなぎ丼の方が一回り大きかった。産地の違いが、味にも影響してるのかと、食べ比べてみた。
鹿児島県産のうなぎ丼は、身がひきしまった感じで、愛知県三河一色産のうなぎ丼は、ふくよかな身が、口のなかでほどけていくような食感。
一口づつ互い違いに食べたら、味&食感の微妙な違いがわかるが、炭火焼きというだけあって、スーパーのうなぎとは段違いだった。
三河一色産のうなぎは他の和食店でも食べたことがあるが、炭火焼きのせいか、こっちのほうがぐっと上物って感じ。大ぶりのうなぎなので、¥1800円でも割安な感じ。
居酒屋が片手間に商品として出してるうなぎかと思ってたら、うなぎ専門店みたいに、ふっくらと焼けたうなぎだった。うなとろそば膳、うなぎ小丼ときのこうどんセット(各¥1000)などもあるので、「うなぎは年に一回、土用丑の日だけ」といわず、もっと頻回に食べられそう。
UDXビルの他の店も行きたいが、次回はひつまぶしを食べようかな…。おすすめ度7.2。
応援クリック、お願いします♪ →
大きな地図で見る
オフィスビル内にあるレストラン街なので、正午過ぎの時間帯はどの店も混み合っていた。

外観は渋く、店頭に陳列してあるランチは「とり山菜丼¥950」とかなり地味。そのせいか、外から見ると空いてるみたい…。
入ると、50代位のこれまた渋めの男性がいらっしゃいませと迎えてくれて、左手側にある客席へと案内してくれた。
意外にも、テーブル席はビジネスマンでほぼいっぱいの状態。テーブル上にメニューがあった。


ひつまぶしに惹かれつつも、鹿児島県産と愛知県三河一色産という2種あったうなぎ丼を注文した。
そんなに待たずにうなぎ丼が運ばれてきた。

昔ながらの江戸味うなぎ丼 ¥1300(鹿児島県産)
¥1300という値段から予想してたより、ちゃんとした大きさのうなぎの載ったうな丼だった。

朝割き大うなぎ丼 ¥1800(愛知県三河一色産)
金の縁飾り付きの丼に入っていて、いちだんグレードの高いうな丼だった。

大うなぎ丼(左)と江戸味うなぎ丼(右)
並べてみると、愛知県三河一色産の大うなぎ丼の方が一回り大きかった。産地の違いが、味にも影響してるのかと、食べ比べてみた。
鹿児島県産のうなぎ丼は、身がひきしまった感じで、愛知県三河一色産のうなぎ丼は、ふくよかな身が、口のなかでほどけていくような食感。
一口づつ互い違いに食べたら、味&食感の微妙な違いがわかるが、炭火焼きというだけあって、スーパーのうなぎとは段違いだった。
三河一色産のうなぎは他の和食店でも食べたことがあるが、炭火焼きのせいか、こっちのほうがぐっと上物って感じ。大ぶりのうなぎなので、¥1800円でも割安な感じ。
居酒屋が片手間に商品として出してるうなぎかと思ってたら、うなぎ専門店みたいに、ふっくらと焼けたうなぎだった。うなとろそば膳、うなぎ小丼ときのこうどんセット(各¥1000)などもあるので、「うなぎは年に一回、土用丑の日だけ」といわず、もっと頻回に食べられそう。
UDXビルの他の店も行きたいが、次回はひつまぶしを食べようかな…。おすすめ度7.2。
応援クリック、お願いします♪ →
大きな地図で見る

