つくば市郊外の林や畑に囲まれた地域に、今年の3/8オープンしたパン屋。

店主がフランス人、奥さんが日本人の20代位の夫婦が営んでる。

自家製天然酵母で作ってるそう。≫人気blogランキング



建物は新築。深緑色の外壁に、白の窓枠が鮮やかに映えててかわいらしく、異国情緒が漂っていて、周囲の長閑な環境の中、目立っている。ここは店舗兼住居になってるよう。

駐車場に車を止め降りた時、脇にある林の方から、うぐいすの「ホ〜ホケキョ」という声が聞こえてきた。歓迎されてるみたいで、ちょっとうれしい。

店頭のデッキにはテラス席が設けてあった。ドリンクメニューが掲示されてたので、カフェ風のにここでパンを食べられるようになってるみたい。



ガラス扉を開けて店の中に入ると、正面に木製のショーケースがあって、ショーケース内と上にパンが並んでた。

ショーケースの内側にいたやさしそうな20代位の女性が1人で、接客していた。その奥の方に、にこやかな表情で1歳位の女の子を抱っこしている20代の外人男性がいて、店内には家族経営の温かな雰囲気。

先客がいたので、パンを眺めながら順番が来るのを待った。休日のためか混んでるみたい。

ショーケースの左手側にもテーブル&椅子が設置してあって、店内でもパンが食べられるようになっていた。

順番がきたので、予めチェックしておいたパンを注文した。
店主の奥さんらしき女性は、注文したパンをトレイに載せ、注文を終えると紙袋にパンを入れてくれた。キッシュ以外のパンは個別で包むこともなく、簡易包装だった。

パンを購入して、こうやって紙袋に入れてくれる店ってなかったので、ちょっと映画に出てくるシーンみたいで、ウキウキした。(長さのあるバケットがあったら、もっと映画っぽかったのに、残念〜!)

代金を支払って、商品を受け取った。
レシートは、商品名が横文字で記載されてて、外国でもらうレシートみたいだった(おつり、現金など一部日本語が書いてあったが、、、)

紙袋は、果物が入ってるみたいなどっしりとした重量感があって、パンが入ってるような感じではなかった。

果実・穀類からパンに適した菌だけを分離し、化学物質を使用して培養した「イースト」は、使いやすく、安定した発酵力があるので、いつも同じにフワフワした食感のパンを作ることができるとのこと。

「天然酵母」を使ったパン作りは、原料や作る人の個性や環境などによって、発酵具合や味も違ってくる、手間がかかり、大量生産も難しい作業のよう。

、、、作り方の違いによって、持った時の感触まで違ってくるとは、、、と食べ物ってつくづく奥の深い世界だなあって感じた。

ダヴィッドパン3

左:くるみレザン 
    ¥250
中:ヴィエノワーズ 
    ¥70
右:クロワッサン
    ¥140


ダヴィッドパン4
上:ノワール      
    ¥160
下:カンパーニュいちじく
    ¥230

上:カンパーニュレザン 
    ¥230
下:プチベーコン    
    ¥130


ダヴィッドパン5

上:セレアル     
   ¥300
中:ベーコンのキッシュ
   ¥350
 :オランジュ     
   ¥70
下:トマトソーセージ 
   ¥180


ダヴィッドパン6



クグロフ ¥380

全体的に固く、ナッツなどがいっぱいいろんな物が入っているのが多く、パンはどれも日本のものと違う感じがする。個性的な感じもするので、日本人にとっては好みが分かれる気がする。食べるとずっしり充実感があるので、これが本場のフランスパンなのかも知れない。

■『david pain』 お店のHP
 茨城県つくば市牧園7-11
 電話:029-871-1214
 営業時間:7:30〜19:00 
 定休日:月曜

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