土浦野田線のヤマダ電気の東隣にこの4月にオープンしたばかりの店。

道路側から、『円喜門』『吉衛門』『カプリチョーザ』と3軒の飲食店が並んでる。駐車場は共同のよう。≫人気blogランキング

建物と建物との間にある、小路みたいな横幅の狭い道を入って行くと、突き当たりに玄関があって(途中、左手に円喜門の玄関があった)、靴を脱いで上がるようになってた。

女性従業員が笑顔で迎えてくれて、席まで案内してくれた。



建物内は、回廊式にぐるりと回れる廊下が通ってて、その両脇に御簾などで緩やかに仕切った客席が配置してあって、居酒屋みたいな雰囲気。

『吉衛門』は、千葉、埼玉、茨城などに14の店舗を持つ『円喜門』の姉妹店とのこと。そういえば、建物は繋がってるみたいし、外観的にもよく似てる。
以前は円喜門として使ってた一画を、とんかつ店としてリニューアルしたのかも。



女性従業員が笑顔で、席まで案内してくれた。すだれで軽く仕切ってあり、ゆったりとした構造。
テーブルは、掘りごたつ風の足がおろせるタイプだったので、座るのが楽だった。





ランチメニューはなかったので、テーブル上にあったグランドメニューから、ヒレかつ定食とロースかつ定食各¥1280を注文した。

この店は、健やかに育った茨城産SPF豚をキャノーラ油を使用して、さくっとジューシーに揚げてるとのこと。

外の景色を眺めたりしながら、料理を待った。年配の女性グループやカップル客など、何組か客がいた。
少し待ってたら、料理が運ばれてきた。


 ヒレかつ定食 ¥1280

ヒレかつ3ヶは、食べやすいよう半分に切ってあった。脇には、キャベツとマカロニサラダが添えてあった。みそ汁は、三つ葉、油揚げ入りのちょっと赤だし風のものだった。


 ロースかつ定食 ¥1280

ロースかつは、肉にちゃんと厚みがあって、サクッと揚がっていた。付け合わせは、ヒレと同じn。
キャノーラ油は、普通の油よりもあっさりした感じだが、健康にはいいそうだ。

定食のごはん、みそ汁、キャベツのお替わりが可とのこと。
ゆったりとくつろげる店で、健康的なとんかつを食べられるのはうれしい。グループや家族連れにも向いてそう。

■とんかつ『吉衛門』 お店のHP

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