2007年04月22日
portofino(ポルトフィーノ)
この店は、東京の渋谷に本社がある「クリエイト・レストランツ」という会社が経営で、“creative”“challenge”“speed”のトライアングルをコンセプトに、立地特性・顧客属性に合わせて、様々な業態の店舗を企画し、直営している。
その内容は和食・洋食・中華・エスニックなど多岐にわたっていて、カジュアルなフードコートからディナータイプのレストランまで35店以上のレストランブランドを経営してる。中には、高級寿司食べ放題で有名な「雛鮨」もある。
『portofino』は、幅広い層にニーズのあるカジュアル・イタリアン。大阪、名古屋、兵庫、京都、広島などのイオン、そごうといった大型商業施設に16つの店舗がある。
この会社の経営は、ファミリーレストランとは異なり、市場のニーズに合わせた品種を開発し市場に供給するというマーケットインの発想に基づき、個々の立地特性に応じて業態を開発し、多様なブランドを展開している。
その証拠に『portofino』の16つの店舗のうち、10店はビッフェスタイルなのに、つくば店はビッフェではなく、イタリアンカフェとして営業してる。

店頭にランチメニューが掲示されてた。
パスタにしようか、ハンバーグにしようかちょっと悩みながら、店に入った。

2方向が窓になってる店内は、明るく開放的。足下まである広い窓からはバスセンターが見下ろせ、遠くには筑波山も見えてて、Q'tの特等席的な店。
店内は、ライト調の木の質感を生かして、それに白(椅子)やパステルカラーを加えて、ナチュラルな雰囲気。天井からぶら下がってるいろんな形の竹籠は柔らかな印象を与えてる。
若い女性従業員がにこやかに席まで案内してくれた。
席に座って、パスタランチ(サラダ、ドリンク付)¥997を注文。
パスタは5種の中から、本日のパスタ(ベーコンと芽キャベツのトマトソースパスタ)と春野菜とたっぷり浅利の和風スパゲッティーをチョイスした。

春野菜とたっぷり浅利の和風スパゲッティー
楕円の深皿に、サラダと合い盛りされてた。
スパゲッティーには、春野菜のキャベツ、菜の花、竹の子とあさりが10個入ってた。春野菜には下味が付いてて、食べやすかった。
トッピングされててたきざみ海苔は、少し色が薄いタイプだが、絡めて食べるとより和風になるので、便利な脇役の感じ。
サラダは、千切りにんじん、紫キャベツなどが入っていてカラフルだが、シンプルなリーフサラダで、チーズ風味のドレッシングがかかっていた。
スパゲッティーと混じらないよう、慎重に食べはじめたが、仕切りのない皿なので、最後の方は結局混じってしまって、和風サラダ風スパゲッティーの感じになった。

ベーコンと芽キャベツのトマトソースパスタ
春野菜&浅利のスパゲッティーと同じように、少し細めのタイプのスパゲッティーだった。芯が少し残るくらいに茹でてあって、ちょうどよかった。が、麺の量が、見た目より多かったし、麺が細めのタイプなので、食べ進むにつれて、だんだん柔らかくなっていった。
ベーコンが多めに入っていたけれど、春野菜&浅利のスパゲッティーの方が豪華な感じだった。
この店は、テーブル上に粉チーズとタバスコが準備してあった。自分の好みで振りかけられるのって、何だか気が楽。

ガトーショコラとチョコレートムースのケーキ +¥399
+¥399でデザートを注文した。4種の中から、ガトーショコラとチョコレートムースのケーキをチョイス。
ガトーショコラ、チョコレートムースの2種のケーキが盛り付けられてるのかと思いきや、そうではなかった。下がガトーショコラ、上がチョコレートムース、間にクリームがサンドされた3層になってるケーキだった。
ケーキ周囲は、チョコソース&カシスソースで、きれいに盛り付けされてたが、つくばは、デザートの豪華な店が多いので、これで¥399は、¥300円の印象があるが、実は¥400なのでちょっと高い感じ。

ランチに付いてたコーヒー
大資本の店らしく、値段も雰囲気も計算され尽くされてて、期待外れのない感じ。お洒落な雰囲気の中で、気軽にイタリアンが楽しめる店。
■『portofino(ポルトフィーノ)』
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その内容は和食・洋食・中華・エスニックなど多岐にわたっていて、カジュアルなフードコートからディナータイプのレストランまで35店以上のレストランブランドを経営してる。中には、高級寿司食べ放題で有名な「雛鮨」もある。
『portofino』は、幅広い層にニーズのあるカジュアル・イタリアン。大阪、名古屋、兵庫、京都、広島などのイオン、そごうといった大型商業施設に16つの店舗がある。
この会社の経営は、ファミリーレストランとは異なり、市場のニーズに合わせた品種を開発し市場に供給するというマーケットインの発想に基づき、個々の立地特性に応じて業態を開発し、多様なブランドを展開している。
その証拠に『portofino』の16つの店舗のうち、10店はビッフェスタイルなのに、つくば店はビッフェではなく、イタリアンカフェとして営業してる。

店頭にランチメニューが掲示されてた。
パスタにしようか、ハンバーグにしようかちょっと悩みながら、店に入った。

2方向が窓になってる店内は、明るく開放的。足下まである広い窓からはバスセンターが見下ろせ、遠くには筑波山も見えてて、Q'tの特等席的な店。
店内は、ライト調の木の質感を生かして、それに白(椅子)やパステルカラーを加えて、ナチュラルな雰囲気。天井からぶら下がってるいろんな形の竹籠は柔らかな印象を与えてる。
若い女性従業員がにこやかに席まで案内してくれた。
席に座って、パスタランチ(サラダ、ドリンク付)¥997を注文。
パスタは5種の中から、本日のパスタ(ベーコンと芽キャベツのトマトソースパスタ)と春野菜とたっぷり浅利の和風スパゲッティーをチョイスした。

春野菜とたっぷり浅利の和風スパゲッティー
楕円の深皿に、サラダと合い盛りされてた。
スパゲッティーには、春野菜のキャベツ、菜の花、竹の子とあさりが10個入ってた。春野菜には下味が付いてて、食べやすかった。
トッピングされててたきざみ海苔は、少し色が薄いタイプだが、絡めて食べるとより和風になるので、便利な脇役の感じ。
サラダは、千切りにんじん、紫キャベツなどが入っていてカラフルだが、シンプルなリーフサラダで、チーズ風味のドレッシングがかかっていた。
スパゲッティーと混じらないよう、慎重に食べはじめたが、仕切りのない皿なので、最後の方は結局混じってしまって、和風サラダ風スパゲッティーの感じになった。

ベーコンと芽キャベツのトマトソースパスタ
春野菜&浅利のスパゲッティーと同じように、少し細めのタイプのスパゲッティーだった。芯が少し残るくらいに茹でてあって、ちょうどよかった。が、麺の量が、見た目より多かったし、麺が細めのタイプなので、食べ進むにつれて、だんだん柔らかくなっていった。
ベーコンが多めに入っていたけれど、春野菜&浅利のスパゲッティーの方が豪華な感じだった。
この店は、テーブル上に粉チーズとタバスコが準備してあった。自分の好みで振りかけられるのって、何だか気が楽。

ガトーショコラとチョコレートムースのケーキ +¥399
+¥399でデザートを注文した。4種の中から、ガトーショコラとチョコレートムースのケーキをチョイス。
ガトーショコラ、チョコレートムースの2種のケーキが盛り付けられてるのかと思いきや、そうではなかった。下がガトーショコラ、上がチョコレートムース、間にクリームがサンドされた3層になってるケーキだった。
ケーキ周囲は、チョコソース&カシスソースで、きれいに盛り付けされてたが、つくばは、デザートの豪華な店が多いので、これで¥399は、¥300円の印象があるが、実は¥400なのでちょっと高い感じ。

ランチに付いてたコーヒー
大資本の店らしく、値段も雰囲気も計算され尽くされてて、期待外れのない感じ。お洒落な雰囲気の中で、気軽にイタリアンが楽しめる店。
■『portofino(ポルトフィーノ)』
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