LALAガーデン1階のスーパー(グラン・プルシェ)内に新規開店した、たい焼き店。

ヨーグルト専門店『モーニング』の向かいに「うす皮たい焼き」の幟が立っているのが見えたので近づいてみたら、たいやきの店が出来てた≫人気blogランキング

薄皮たいやきと言えば新宿四谷『わかば』。味を懐かしく思い出しながら、買い物をそそくさと済ませて、店に直行!

箱形の店内では、若い男性と女性の従業員が黒いTシャツに赤いエプロンと三角巾というユニフォーム姿で働いてた。

壁上部にあるピンク色のプレートに「鯛焼食楽」とい書いてあったので、これが店名かと思った。が、その下に『TAI-HACCHI』という文字があって、販売窓口のガラスにも『鯛八』と白い文字で書いてあったので、こっちが店名のよう。

販売窓口のところに、価格とメニューが掲示してあった。

・たいやき(小豆、クリーム)¥105
・たいやき(季節メニュー)¥125

たいやきの小豆とクリーム(各1ヶづつ)を注文すると、焼き上げて並べてあるたいやきの中から、2つを選んで袋に入れて渡してくれた。



1つは、縁(皮)の部分が、せんべいみたいに平べったい状況で大きくはみ出して焼いてあった。皮の部分が少しはみ出して焼いてあるたいやきはあるにはあるが、こんなに大きくはみ出してるのは初めて!ワイルドさ全開のたいやきって感じ。

持ち帰って食べてみると、はみだしてる部分の皮はパリッパリッで、口角にあたると痛いくらい。

つぶあんを包んでる部分の皮は、ソフトクリームのコーンをもう少し硬くしたような感じでパリパリしてて、さらに弾力ある生地のようでもちもちもしてる。薄皮なのに破れてないのは、練り込んでグルテン化してあるせいかも。

つぶあん、ぽったりしたカスタード風のクリーム、共にたっぷりしっぽまで入っていた。

気軽に楽しめる新食感の庶民的たいや。まだあまり知られてないせいか、並ばずに買えるのもうれしい。

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