2007年04月15日
bruno

二の宮のマンション1階にあるカフェ。
2004年夏、イタリアンカフェとしてオープンしたが、1年後、フォー、カレーなどエスニック調のメニュー構成に変更してリニューアルオープンした。
最近は、フォーはなくなり、オムライス、パスタ、ドリア、カレーなどカフェらしいいメニューで営業してる。新たに『LAVAZZA』(=ラバッツァ、イタリアンコーヒーブランド、イタリア国内シェアNo.1)の看板が増設され、やっぱりイタリアンカフェの路線らしい。≫人気blogランキング

店頭のメニューを見ながら入った。

入ってすぐ両脇が、ルーバー風の間仕切りに囲まれた個室風の席(4〜6人用×2室)になっていた。その先に、左手:厨房とそれに面したカウンター席(4席)、左手:テーブル席(2人×5)があった。さらにその奥にも、(他の席とは離れた位置に)テーブル席が1つ(6人×1)があった。
マンション1階のテナント(3つの内の1つ)らしく、こぢんまりしてる。2人用テーブル席の床は低くなっていて、空間を上手く利用してあって、おしゃれな雰囲気。玄関脇の個室には、柳宗理のバタフライスツールが配置してある。



女性従業員が笑顔で、席に誘導してくれた。厨房内には、頭を丸刈りにした30代位の男性がいて、店内の様子に目を配っている感じで、店主のよう。
メニューを見て、生パスタのランチセット¥1050とプレートランチ¥1200を注文した。生パスタは2種から、春キャベツ&豚ロースをチョイスした。

ランチに付いてるサラダ
最初に、サラダが運ばれてきた。
以前は、ここの前菜(3種くらいの盛り合わせ)は、作りたての食べ頃だったが、今回はコンパクトになった感じ。
ちょっと待ってたら、料理が運ばれてきた。

本日の生パスタ ¥1050
春キャベツ 豚ロース ケッパーのガーリックオイル
少し離れた席の女性客には、きざみ海苔などで立体的に盛りつけされた料理(オムライスみたいだった)が運ばれていたが、私に来たパスタを見たら、盛り付けは普通だった。
食べはじめると、刻んだ豚肉がたっぷり入っていて、見た目より食べ応えがある。ケッパーの酸味によって、くどさを感じずに食べられた。
春キャベツは、少し量が控えめで、しんなりしてた。

本日のプレートランチ ¥1200
若鶏のソテーきのこブラウンソース
プレートランチは、青っぽいお皿に盛り付けてあった。
このお皿、以前はカレーの盛り付けに使ってたような気もするが、プレートランチには小ぶりの感じもする。
若鶏のソテー(鶏肉3つ)、フライドポテト、サラダ(ハムのトッピング)、ラタトゥユ(ガラスの小鉢入り)、ライスという内容。皿が小さいせいか派手さはないが、鶏肉は大きく、全体にボリュームはあった。
若鶏のブラウンソースは、デミグラスソースっぽい風味だった。



クリーム芋あんみつ +¥300
クリーム芋あんみつも、盛りつけに華やかさはないが、ボリュームたっぷりだった。
厨房で、調理を担当してたのは、背の高い若い男性だった。開店当初、調理してた人とは違うので、シェフが変わったのかも。
無難な線でまとまってるが、ボリュームたっぷりのランチをおしゃれな雰囲気で食べられる店。
■自然派カフェ『bruno』 お店のHP
茨城県つくば市二の宮3-27-2 →つくばカフェリストへ
電話:029-859-8066
営業時間
・月〜土…11:00〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜22:00(L.O.21:30)
・日曜日…11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日:水曜日
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