2007年04月07日
一万十七石

牛久市にあるそば店。和風で、庶民的な風情の建物。一万十七石というのは、江戸時代の牛久藩の石高だそう。
この通りには、いろんなチェーン店が並んでて、この店だけ古き時代の面影を残してる感じ。玄関の右脇にある窓を覗いたら、中はそば打ち部屋だった。
店の前に数台分の駐車場があった。≫人気blogランキング

玄関の引き戸を開けて入ると、テーブル席(4〜6人用×4)がゆったりめに配置してあった。奥は座敷席になってて(6人用×2)、普段はしまってるが、その奥にもうひとつ8畳くらいの座敷席があるそう。右手が厨房になってた。
接客にまだ慣れていない感じの若い男性(20代半ば位?)が迎えてくれた。

空いてる席に座って、メニューから天ざる¥1500と鴨せいろ¥1100を注文した。
若い男性従業員の対応はとても生真面目。頑張ってるって姿で好感がもてた。
厨房には、店主らしき男性1人と女性2人(店主の奥さんと、もう1人)が働いててた。家族経営的なので、接客してくれた男性は、この店の若旦那(修行中?)かも。

天ざる ¥1500
ちょっと待って、天ざるが運ばれてきた。
そばは、光沢があって量もたっぷりめによそってあった。食べるとつるつるのどごしがよかった。上にはパリッとしたのりがトッピングされてた。
天ぷらはボリュームがあり、エビ2つ、さつまいも、アスパラ(丸ごと)、なす、ししとうの盛り合わせて、色白に揚げてあった。添えてあった長ネギは薄くきれいにスライスされてた。

鴨せいろ ¥1100

鴨汁は、ロールした形でスライスされた鴨肉3きれ、えのき、ごぼう、豚肉、そして驚いたことにピーマンが入っていた。鴨汁は、味と濃度のバランスがとれてて鴨肉の味がでてた。細切りされたそばと調和がとれてて、長さもあるので食べやすかった。注文している客が多かったので人気メニューあも。
のどかでゆったりした雰囲気で、そばの量もたっぷりめなので、人気があるのも納得できる手打ち蕎麦店。
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コメント一覧
1. Posted by 匿名さん
2008年10月25日 18:53
敷き紙が左下がりで折ってあるという事は
その天ざるは葬式料理だという事ですね。
その天ざるは葬式料理だという事ですね。
2. Posted by 匿名さん
2008年10月25日 19:10
汁椀で蕎麦を食わせようってところも
なんとも凄すぎます。
そんな店、大絶賛するに値しませんよ。
食う価値もないです。
なんとも凄すぎます。
そんな店、大絶賛するに値しませんよ。
食う価値もないです。
3. Posted by uno
2008年10月28日 11:19
細かいことは気にしなくてもいいのでは?
4. Posted by AYKM
2008年12月16日 10:51
鵜飼先生のところで修業した、二人とも本格的な腕前の持ち主です。
5. Posted by uno
2008年12月19日 07:01
それはしりませんでした。
しっかり修行されてたんですね


