つくばQt1階のフードコート内にあるアイランド型の店。

看板には、東京・神楽坂の文字があったので、神楽坂の洋食店かと思った。最近まで放映されてた「拝啓 父上様」というドラマの舞台でもあり、レトロでありながら今時の感じだが、実は「モスバーガー」系の店。

福岡・高崎・佐賀など全国に14店の店舗があって、いずれも、イオン・ららぽーと・サティ・ダイエーなどの場所に出店してる。神楽坂には店舗はない。

『ステファングリル』は、ステーキとハンバーグの専門店としてスタートしたモスの新業態の店。その後、多少軌道修正したのか、最近は、ステーキ→オムライスになったみたい≫人気blogランキング

ボリュームたっぷりの自家製ハンバーグやふわふわのオムライスを、素材にこだわり、お手頃な価格でスピーディーに提供する。トッピングやソースのバリエーションも豊富で、選べる楽しさも提供する店、とのこと。

また、オープンキッチンを導入することで、作り手の顔をアピールし、安心感を伝えるなど、客が過ごしやすい環境作りにとても配慮しているとのこと。

この店もアイランド型になってて、3方向から厨房内を眺めることができる。

ステファングリル2

看板下にあった、大きな写真入りメニューの前に立って、何を注文するか決めた。注文口には、注文中の客が1組いたので、並んで待ちながら厨房内を眺めた。

客からすぐ見える位置には、各種ソース(蓋付きの保温トレイに入ってる)焼き色の付いたハンバーグ(ぐつぐつ煮えてる鍋の中に入ってる)、ケッチャップライスの入った業務用保温釜、オムライス用玉子を作るガスレンジとなっていた。

店の奥側にはガス台があって、土鍋が並んで火にかけられてた。
注文受けると、保温釜から小ぶりな花型の容器の中にケチャップライスを詰めて、ハンバーグ鍋の背部のガス台に並べられてる浅めの土鍋の上にパカッとあける。それから玉子を作って、上に載せ、その上からソースをかけて出来上がりって感じ。

オムライスはバリエーション豊富だが、トッピングやソースを変えただけで画一的に生産できるみたい。



順番がきて、注文すると、四角いポケットテッシュくらいの大きさのブザーを渡された。これが鳴ったら、料理ができた合図。空いてる席に座ってちょっと待ってたら、ブザーがなった。


 デミオムライス ¥660

釜飯のような木の台の上にのったオムライスは、土鍋(石焼き?)オムライスみたい。玉子は、ふわふわ柔らかだった。玉子の下のケチャップライスには、スライスしたようなウインナーが数切れと時々玉ねぎ(みじん切り)が混じってた。肉類は入ってなかった。

ケッチャップライスは、ちょっと表面がべたべたしてた。


 エビクリームオムライス ¥680

ブロッコリー・エビ・玉子の3色がきれいなオムライス。かかっていたホワイトクリームは角切りのじゃがいも入りで、派手なエビの風味がした。ケッチャップライスに混じってたウインナーは、デミオムライスよりずっと多かった。

ごはんの量は少なめだが、容器がかさ高なので、雰囲気的に充実感がある。ちょっとオムライスを食べるには便利な店。

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■創作オムライス『ステファングリル』
 茨城県つくば市吾妻1-6-1 →つくば洋食店リストへ
 電話:029-860-3021
 営業:10:00~20:00


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