Q’t 3Fのレストラン街にある地鶏と地玉子の店。

和食、イタリアン、エスニック、お好み焼き、串焼き、中華など多種レストランチェーンを展開する「ニョッキ」という会社の店舗のひとつ。神戸に本社がある。つくばQ’t内だけでも、「TOKUJI」「ベトナムフロッグ」「瀋陽軒」の3店がここの会社の経営。

「ベトナムフロッグ」のところにあった「お好み焼き 神戸めりけん」もここの経営だった。資本金6900万円という、大きくない会社なので、フットワークも軽いみたい。人が集まるイオン、ららぽーとなどの大型ショッピングモールなど中心に出店してる。

ここは、地鶏、地玉子という食材のブランドイメージとコラーゲンなどの、美容、健康志向を双璧に、女性層に好まれることをコンセプトにしてイメージを造った店のよう。

店頭は、手造り風の磨りガラスや格子木などでしつらえてあって、和風モダンな印象。掲示されてたランチメニューを見ながら、店の中に入った≫人気blogランキング

真四角っぽい店内は、中央に2人用の席(2人×6)を置いて、それを囲んでボックス風の広めのファミリー席が12個くらい配置されてた。各テーブルの上には、鶏冠のデザインの付いた大きめの四角い行燈が設置してあった。この行燈、照明としてだけではなく、換気扇の役割もあるみたい。夜はすきやき、網焼きなどのメニューがあるので、店内の環境を良好に保つためには、油煙をきちっと管理することが、重要なのかも。



春休みのせいか、店内はファミリー客、女性客などで、混んでいた。
テーブル上にあった、ランチメニューを見て、親子丼¥900と玉子とじチキンカツ丼¥850を注文した。

接客係は、男性と女性がいたが、あんまり慣れていないみたい人がいた。春は、新人シーズンのためかも。

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そんなに待たずに料理が運ばれてきた。
丼の蓋の上に、漬物用小皿(蓋付き)がのっていて、脇にみそ汁が添えてあった。親子丼もチキンカツ丼も同じ器、同じセッティングになっていた。





蓋を開けると、親子丼は玉子がとろりと光沢があって、どんぴしゃの半熟状態だった。上に三つ葉もトッピングされてて、彩りも良い。鶏肉は、¥900という値段にしては少ない気もしたが、弾力ある肉質の鶏肉だった。バランスのとれた味のつゆは、下に浸みるぐらいかかっていた。
みそ汁は、わかめ&浮き麩で、薄味仕立て。





チキンカツ丼は、とじてある玉子の量が、親子丼より控えめだった。チキンカツは、やや油っぽい気がしたがボリューム感があった。漬物は、赤紫の柴漬けと黄色いたくあん(切り昆布も付いてた)でカラフル。

親子丼が¥900とはちょっと値が張る気もするが、つくば駅に近くてゆったりできてお腹いっぱいになれるのは便利。意外に広いので落ち着ける店。

■ランチメニュー
 元祖親子丼¥900
 玉子とじチキンカツ丼¥850
 新鮮地鶏のモツ丼¥850
 地鶏すきやき丼¥850
 つくねハンバーグ丼¥880
 ソースかつ丼¥850
 温玉入りカレー丼¥900
 
 地玉子とろとろオムライス(サラダ付)
   …デミグラスソース¥880
   …トマトソース¥880
   …カレーソース¥900
   …クリームソース¥930


■地鶏と地玉子『TOKUJI』お店のHP
 茨城県つくば市吾妻1-6-1 つくばQ’t 3F
 電話:029-855-6218
 営業:11:00~22:00

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