土浦駅前の交差点に接した古い雑居ビル(2階建て)の1階にあるとんかつ店。

北島三郎の歌と同じ店名なので、ずっと前から気になっていた。

土浦で所用があったついでに、行ってみることにした。行きがてら、つい「ヘイヘイホ〜、ヘイヘイホ〜」と口ずさみそうになった≫人気blogランキング



近くでよく見ると、使い込んだ建物は、土浦の歴史を物語るよう。



店頭には、しっかりランチメニューが出てたので、元気に営業しているの感じ。持ち帰りできるとんかつ弁当¥800に、ちょっとそそられながら、玄関戸を開けて店の中に入った。

店内は、昼でも薄暗くて、昭和の時代のガード下の店みたいなイメージ。右手側は小上がりの畳敷き(4人×3,2人×1)で、正面突き当たりには厨房とそれに面したカウンター(4席)になってた。

狭いながらもそれなりの席数があって、しかも男性客が3組ほどいて、意外にもかなり混んでいた。

使い込んだ感じのコンパクトサイズの厨房には、ちょっと怖い顔をした店主が働いてた。一応客にありがとうございましたとかいってるみたいだけれど、ぼそぼそ言ってるので、あまり伝わってないみたい。

フロアー側で、接客してた小柄な女性は、店主の奥さんのよう。忙しそうだったが、こちらへどうぞ、とタイミングよく声をかけてくれた。



空いてる席に座って、メニューをみた。
ロースカツ定食¥1100とBランチ¥980を注文した。



店内の客は、一元さんと常連さんが半分半分の感じ。店主夫婦は、滞在時間が長いためか、カウンター下の棚には、レジ袋に入ったみかん(甘夏?)が収納されてたり、店内には生活感が色濃く出てた。


 ロースカツ定食 ¥1100

ロースカツは、思ってたより大きめサイズで、肉質が柔らかだった。脇には包丁で切ったやや不揃いの千切りキャベツが添えてあった。ごはんは、丼にたっぷりめによそってあった。小鉢は、大根、人参、さつまあげの煮物で、家庭的な味だった。


 
 Bランチ¥980

 ひれかつ、ごはん、みそ汁、
 小鉢、漬物

ランチのひれかつも、肉質がやわらかで食べやすかった。

土浦駅前にあって、昔を思い出させる懐かしい感じの店。値段もお手頃でとんかつをちょっと食べたい時に便利。

■ランチ
 A¥780
 B¥980
■メニュー
 一味焼定食¥900
 ヒレカツ定食¥1250
 ロースカツ定食¥1100


■とんかつ『与作』
 茨城県土浦市桜町1-15-14
 電話:029-823-5746

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